運動強度(心拍数)95%以上のランはエンペラータイムだ!寿命は縮むけど、能力は大幅に向上できる!
書いてなかったけど… 高い運動強度のラン時間に名前を付けています!
昨日、今後の練習の目標として、とにかく運動強度90%以上のラン時間を増やすという決意法広告をしました。運動強度と心拍数の違いはコチラを見て下さい。簡単に言うと、安静時心拍数分を差っ引いて、より厳密に心拍数の負荷を評価しているのが運動強度です!
で、自分はこの運動強度を「運動強度90~95%」と「運動強度95%以上」の2つに分けて管理しています。何故なら、運動強度90%以上でもキツイですが、95%以上になると途端に到達が難しくなるからです!運動強度90%以上が目標ですが、その上の95%以上が本当の理想という感じです。
そして、この2つのゾーンに対して、、、恥ずかしながら、自分は名前をつけています>< それがコチラ。
運動強度90%以上 → アセンション(次元上昇)
運動強度95%以上 → エンペラータイム(絶対時間)
さすがに中二病っぽいので、ここにはなかなか書けませんでしたが(笑)やる気アップのために名前をつけています。自分の中ではこう呼んでました><
ちょっとこの呼び方の部分で、さらなる思いが湧き上がる出来事があったので、軽く記事にさせて頂きます!

昔は毎日付けていたのに…もはや胸ベルト型心拍計を付けるのは不可能な身体に><
そういえば… 2,3年胸ベルト式心拍計を付けてない><
前回までの記事で、最近の練習の目的が「運動強度90%以上のランニング時間」になっている事について書きました。運動強度の計算方法はコチラの通りで、これを計算するためには心拍を正確に測る必要があります。
昔は心拍を測るなら胸ベルト式!と完全に思っていました。だってリスト型の心拍計はだいたい2%程度の誤差がでる可能性と言われているからです。胸ベルトならば確実に正確に計測できますが、腕の脈拍チェックはあくまで「心拍」の予測値なんですよね・・・・
しかし、そんな事言いながら、自分は今リスト型の心拍計で心拍を測っております・・・すみません!その理由について少し、、、

Surface Pro4の「画面揺れ問題」発生で感じた事。「無償交換」はお得とは限らない!
* この記事でSurfaceやマイクロソフトに文句が言いたいとかは一切ないです。ただ自分の「無償交換」に対して思った事を書かせて頂きます
本日、Surface Pro4の画面がおかしくなりました。有名な障害のようです><
本日、いつものようにSurface Pro4で作業をしていたのですが… 恐ろしい事がおきました。時々、画面が縦にブルっと揺れるんです!ファミコンがバグった時みたいな感じ、ディスプレイが接触不良で上手く映らないときみたいな感じです、、、
↓こちらの動画で、そのSurface Pro4の「画面揺れ問題」の状況が見られます。ここまではひどくないですが、時々縦に揺れるんですよね、、
調べてみた結果… どうやらSurface Pro4のかなり有名な障害みたいです。海外では「FlickerGate」という名前まで付けられているほど有名なそうで、、、
「運動強度,心拍数ゾーン別タイム」で見るラン結果の違い!同じ「本気で走った」なのに、ここまで違うとは!
今日も元気に、ほぼ本気で走ってきました!でも昨日との差が凄い><
昨日、(怪我後)自己ベストを1分以上更新して、44分37秒を達成したという報告をしました。ココ最近、ずっと高負荷練習していたのでその結果だと思っています。この結果から、自分は「運動強度90%以上のランニング時間の最大化」を練習の目標数値としました。過去の自分の成長記録を踏まえて、心臓に負荷かけられている時間が長いほど、成長できると考えたからです。
ということで、本日も心臓に負荷をかけるために、ほぼ本気で走ってきました。ただ、やっぱり足の疲れもあって記録としては46分46秒と遅めです。これは仕方ないです。ただ、それよりも、、、目的としていた「運動強度90%以上のランニング時間」を見ると悲惨な結果だったんです><

自分にとって最強の練習法が確定!「運動強度90%以上のランニング時間の最大化」こそ最強のメソッドだ!
最強の練習法決定!「運動強度90%以上のランニング時間の最大化」を目指します!
さきほどの記事で書いたように、ココ最近、(怪我後)自己ベストが連発できてます!凄く嬉しいです!なぜこんなに、自己ベストを更新できているのかと考えると… 高負荷トレーニングをしているからです!
自分が長年走っていく中で、どんな期間に速くなっているか分析した事があります。それが、コチラの記事です。要約すると、「ただ走るだけじゃ駄目で、無意味に長く走っても意味がない」「本当に成長できている期間は、運動強度90%以上で走った距離が長い」という分析です。実際、怪我前に自己ベストが連発できていた時期も運動強度90%以上の高負荷で毎日走っていましたし!そして、最近も高負荷トレーニングを続けたら、格段に記録が伸びてきました!明らかに、「運動強度90%以上のランニング距離/時間」と「成長度」に相関があるんだと思います!ということで、今後は「運動強度90%以上のランニング時間の最大化」を練習の目的としていきたいと思っています!
↓最近の10km記録更新度合い。かなりのスピードで成長できています!









