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ターサージール6レビュー!

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ナイキ厚底シューズの禁止問題… 禁止にしなくていいけど、薄底/軽量シューズの絶滅だけは止めて欲しい><

ナイキ厚底シューズ問題… ついに大きな話になってきましたね!

以前からこの噂はでていたのですが、世界陸連がついに動きはじめて大きな話になってきましたね。ナイキ厚底シューズのヴェイパーで記録達成されることが多くなってきており、箱根駅伝では80%以上の人が同じ厚底シューズを履くというとんでもない状態になってきました。ゲームで言えば、ぶっ壊れキャラがいて8割がそのキャラを選んでいるような状態です… さすがになにか規制しないとマラソン/ランニングという競技自体が危うくなってきそうですよね。
 
ということで、いつかは分かりませんが世界的にこのナイキの厚底シューズが規制される方向に動いていくようです。市民ランナーレベルでそれが影響してくるかは不明ですが、、、

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ターサージール6を10グラム程度軽量化!142.8グラムの超速ターサージール完成!

前回の記事で、ターサージール6を構成ごとに分解して、各要素がどれぐらいの重さがあるのかを調査してみました。今回はその結果を踏まえた上で、ターサージール6から不要な部分を削ぎ落としていって、軽量化をしていきます!

最終的には10g程度の軽量化をすることができました!参考になるかわかりませんが、その軽量化の施策をまとめておきます!

一応、さすがに今回の軽量化ではソール部分はいじくりませんでした。そこを軽量化してしまうと、まともにクッショニングしなくなる可能性あるので><

靴紐の入れ替え:2グラム軽量化

まずはシューズの靴紐部分ですね。ターサージールの靴紐って重いんです。片側4.6グラムもあるんです!これはかなり重いほう。

これに対して、別の軽量シューズからとってきた靴紐は2.6グラムしかありませんでした。コチラ最低限の長さしかないものですね。でも、これに変えるだけで2グラムの軽量化が実現出来ます!たったこれだけで!

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ターサージール6を分解/重量調査してみた!

ターサージール6のハズレが多すぎるので… 分解調査してみました!

ターサージールがもうすぐ販売終息しそうですね。後継のターサーエッジがメインで売り出されており、ターサージールはいつなくなるか分からない状況です。そのため、自分はターサージール6を8個以上ストックしています。

↓こんな感じでAmazonで5個パックで購入したりしてます。急になくなったら困るので><

しかし、かなり困ることが起きています。それはターサージール6がものによって重さが全然違うことです。個体差がかなり激しく25.5センチで150gのものもあれば、160gを超えるものもあるんです!さすがにバラつきすぎですよね。

自分は軽さを武器に走っているので、160gのターサージールではどうしても困るわけで、、、使い物にならないんです。ということで、開けて重さを測った瞬間に要らない子になるターサージールがいくつも出ていています><

このままじゃ勿体ない!ということで、ターサージールを分解して、調査してみることにしました!主な調査の主題は「どのパーツに、どの程度の重さがあるのか?」という部分です。

とりあえず調査結果をパパッと列挙させて頂きます!

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ナイキ厚底シューズ ヴェイパーフライは何故速いのか? ~10km 43分→39分台に達して見えてきた視点~

  • これは個人的な経験を踏まえた考察/推測であって、絶対的に正しいわけではないと思いますので… ご了承下さいませ

10km 43分→39分台に進化して… ヴェイパーへの印象が180度変わった!

2020年今年のナイキ厚底シューズ ヴェイパーフライの衝撃、凄かったですよね。駅伝ランナーの8割がヴェイパーフライ ネクスト%を使用している状況であり、それにより区間賞が連発されていました。もちろん選手の努力や走りやすい環境もあったと思いますが、やはり「ナイキ厚底シューズの力」と言わざるを得ないかと思います。
 
ということで、自分も良い機会なので、ナイキ ヴェイパーフライ ネクスト%を購入してきました!このレビューも兼ねて、「なぜナイキ厚底シューズ ヴェイパーフライは速いのか?」を考察していきたいと思います!

2019年8月時点では1キロ6分の速度さえ出すのが辛い状況だった

実はこの前のモデル「ナイキ ヴェイパーフライ 4%」も購入していました。去年2019年8月に。しかし、全く使いこなせずにお蔵入になっていたんです。その時の走行レビュー記事がコチラ。散々な結果に終わっており、最終的には10km走りきれないという悲しい結果に終わっています。走り方がわからず、とにかく着地時に力が吸収されてしまい、前に全く進まないという印象だったんです。全く良さがわかりませんでした。

↓ナイキ ヴェイパーフライ 4%での走行速度。最終的には1キロ6分以下の速度に落ちてしまいました、、

この時の自己ベストは10km 43分16秒でした。10km 43分というのは市民ランナーの中でそれなりに速いというレベルです。ただ、自分は超ピッチ走法で、ただ足を高速に回しているだけであり、走り方としては普通の人に毛が生えたレベルだったんです。

2020年1月時点、10kmタイムは43分→39分台に進化。ヴェイパーで1キロ4分以下でも走れそうな勢いに!

上記の初めてヴェイパーを履いた時から、修行を積んで5ヶ月後。自分はコチラの記事に書いたとおり、10km 39分台で走れる様になりました! 一応10km 40分が市民ランナーの上級者のラインと言われているので、それなりの位置には来た感じです。
 
せっかくこの位置にきたんだから、、、という事で、新型のナイキ厚底シューズ ヴェイパーフライ ネクスト%というシューズを購入してみました。箱根駅伝でみんな履いてたシューズですね。今ならその良さがわかるんじゃないかという淡い期待を込めて、、、、

 
実際に走ってみた結果、、、その期待通り、前とは全く別の印象になりました。速度が、、、出る!自然と前に足が出ていき、速く走れるという感覚を味わう事ができました!自然と1キロ4分以下になっていくんです。8月とは全く別ですね!

 
なぜこんなに違った印象を受けたのか、、、そこにこそ、ナイキ厚底シューズ ヴェイパーフライの秘密があると思っています。以下、それを考察していきます!

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94グラムの衝撃… Reebok FLOATRIDERUNFAST PRO(フロートライドラン ファスト プロ) レビュー!他サブ3シューズより40%軽量化!!⇒いきなり10kmTT自己ベストが出た!

Reebok FLOATRIDERUNFAST PRO(フロートライドラン ファスト プロ) … なんと100g以下のランニングシューズです!

自分が怪我していた2年半の間にこんなヤバいものが出ていたんですね。なんとなくランニングシューズを探してたら、こんなシューズを見つけました。

は?100g??何言ってるのか全く最初わかりませんでした。フルマラソン用のランニングシューズはどんなに軽くても140グラム程度。サブ3用でも155グラムぐらいが水準です。そんな中で、100gのランニングシューズを出したというんです。
 
これまでに色んなシューズを計測しまくってきた自分にとって、これは超絶的な衝撃的なことでした。

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