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Adobe Animate CC(旧FLASH)が凄すぎる!その表現力と効率性を痛感!技術者にこそ是非!

[雑談] 毎月1000円かかるブログ素材費用が月170円で済んでいるという話!10年で10万程度得してるようです!

本ブログのアクセス:iOSが46%、モバイルが72%!Windowsが24%に驚愕!10年前はwindowsが95%を占めていたのに…!

複数ブログ管理は難しい!本ブログを少しだけ雑多化します!(9割はラン/健康関連の話題のままですが)

ブログデザイン更新中!人にもgoogleにも優しくなったかな?(広告非表示のため一部課金)

[Adobe Animate CC使い方講座] Adobe Animate CCって何?まずはFlashからの変遷から解説!

デジハリのAdobeマスター講座がやばすぎる!Adobe Creative Cloudが50%オフで購入可!5分で使用可能に(超重要)!
 

[Adobe Animate CC使い方講座] クラシックトゥイーン/モーショントゥイーンについて解説!シンボルインスタンスを自由に動かせるよ!

前回の記事で、Adobe Animate CCでのシンボルの概念と使い方について説明しました!シンボルにすると、「複製して配置」「エフェクトをかけて配置」「元のシンボルを修正することにより、シンボルインスタンスを一括修正」といったような操作ができるんですね。なので「シンボル化」=「アニメーションの素材化」といってもいい操作だと思います。

 前回は貼り付けたシンボル(シンボルインスタンス)に対して、透明度や大きさを自由に変えられるということを説明しました。下の単純な青丸を…

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[Adobe Animate CC使い方講座] Adobe Animate特有のシンボル/インスタンスの概念を説明!これさえわかれば大丈夫!

シンボルの作り方!基本的にステージ上のアニメーション作成と何も変わりありません!

 前回までの記事でシェイプでのアニメーションをメインステージで実現する方法を説明しました。今回は、その発展で、そのアニメーションをシンボル化して便利に使えるようにする方法を説明します。

 「シンボル=アニメーションの部品化」です。この概念はAnimate(FLASH)特有の考えかなと思います。一度わかったら便利、というよりこれがないとAnimateでアニメーションは作れません。かなり細かく説明していますので、このページでAnimateの一番重要な概念を理解して頂けたらと思います。

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[Adobe Animate CC使い方講座] アニメーション作成の基本!シェイプトゥイーンの使い方解説!

  前回までの記事で、Adobe Animate CCにはタイムラインというものがあり、それを次々と順番に動かしていくことで、アニメーションができあがることを説明しました。イメージとは下図のような感じ。各フレームにあるレイヤーの内容をかえていくことで、アニメーションをつくります。

 それでは、このようなアニメーションを作るために作成者は1コマ1コマ 画像や図形(シェイプ)を少しずつ移動して作っていかなければいけないのでしょうか? それはもちろん違います!Adobe Animate CCにはシェイプトゥイーンという「始点フレーム」と「終点フレーム」の間を補完してくれる超便利な機能があるんです!この機能をつかうと、移動するアニメーション、拡大するアニメーション、あるいは図形が変形していくアニメーションなど様々なものが作れてしまうんです!

 今回はその便利なシェイプトゥイーンという機能を、実際の詳細な手順どおりに、細かく解説していきたいと思います!これを見れば、Adobe Animate CCのアニメーションの作り方の基本がわかってしまうと思います!

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[Adobe Animate CC使い方講座] Adobe Animate CCって何?まずはFlashからの変遷から解説!

Adobe Animate CCを広めるために、Adobe Animate CC使い方講座を始めます!

 本日からAdobe Animate CC使い方講座をはじめたいと思っています。この背景としては、日本でAdobe Animate CCが全く盛り上がっていないため、どうにかして盛り上げたい!という思いがあるためです。Adobe Animate CCの前バージョンである、Flashはものすごく有名でした。しかし、AdobeがFlashを2020年にサポート終了することを明言したこともあり、「Flash=死んだ技術」とみなされています。

 しかし!!Flashが死んでも、後継のAdobe Animate CCはバリバリに生きているんです!

 Flashはiphoneで動く環境がなくなったことで死んでしました。しかし、Adobe Animate CCはAdobe Flashの後継で、Flash Playerという特別な環境がなくても動作できるアニメやゲームを作成できるんです!ですので、PCでもスマホでも、どこでも動作するものを作成できてしまいます。完全にFlashのデメリットを打ち消しています。

さらに、過去のFlashで培ったアニメーションに必要な機能が豊富で、どのソフトにも負けていません。自分自身、AdobeのFlashは死んだのだから、、、とwebで動作するコンテンツを作れる代替ソフトを探し回りましたが、結局このAdobe Animate CCに戻ってきたんです。それぐらいやっぱりAdobeが培ってきた技術/機能はすごいんです。

ということで、Adobe Animate CCについて、その使い方を解説していきたいと思います。今回はその前にまずはFlashからの遍歴をふまえて、Adobe Animate CCとは何かを説明していきたいと思います! *わかりやすくするために、少し話を単純化しています

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[Adobe Animate CC使い方講座] Adobe Animate CCでのレイヤー/シンボル/シェイプの関係性,構成を理解しよう!

Adobe Animate CCの重要概念!Adobe Animate CCのレイヤーと各要素(シェイプ,テキスト)/シンボルの関係を理解しよう!

 前回の講座で、Adobe Animate CCには縦の階層であるレイヤーと、横の階層であるタイムラインと、二つの方向があることを説明しました。

 今回はその「レイヤーの中にどんなものを入れられるのか」というお話です。下図のように、Adobe Animate CCは複数のレイヤーでステージが構成されています。この階層一つ一つに要素を置くことができるんです。

 下図はその一例です。レイヤー1、レイヤー2、レイヤー3にそれぞれ四角だったり、線などを配置しています。このようにレイヤーには多くの種類の要素を置くことができます。そこで、今回は、実際のAdobe Animate CCの使い方、要素の置き方を説明する前に、どういった要素をレイヤーに配置できるのかを説明します!

 Adobe Animate CCでは、下記のように1)画像、2)シェイプ、3)テキスト、4)コンポーネントそして5)レイヤーの主に5つの要素を配置できます!これらそれぞれについて、概要を説明していきます。どのような要素を置けるのかがわかると、Adobe Animate CCでできることやAdobe Animate CCの特徴がわかってきますので非常に重要です!特に5)レイヤーは階層の概念となり、After Effectsなどにはない概念なので理解しておく必要があります。


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