10km1時間20分だった運動音痴が、高負荷トレーニング/データ分析/食事管理でどこまでランニング記録が伸ばせるか挑戦!ランニングやダイエット/健康に関する知識・グッズ等についてもまとめてます!
本ブログは複数のテーマ(色)を持った階層構造になってます!詳しくはコチラ!
ラン全般 自作ランツール ランシューズ ラングッズ GPS時計 心拍計 ラン知識/研究 栄養知識 おすすめ食品 東京走破
■注目記事一覧

ターサージール5 最速レビュー!この進化、まさに神シューズ!

GARMIN ForAthlete 630J 最速レビュー!

スポーツ心臓(安静時心拍数) 偏差値判定ツール!あなたの心臓の強さを判定します!

マラソンタイム予測ツール!最大酸素摂取量(VO2MAX)も計算 !

目標ストライド/ピッチ確認ツール!目標速度から必要なストライド(歩幅)/ピッチ(歩数)を確認可能!

アシックス ランニングシューズ徹底比較分析!(重量編)

サブ3レベルシューズ比較レビュー!(ターサージール5、takumi sen boost2、ウエーブエンペラーJAPAN、ソーティ)
 

速く走るために一番重要なのは、接地のタイミング!無理にストライドを伸ばしても逆効果![ランニング独自分析]

最近はより良いランニングフォームを探りながら、色んなパターンで走っています。その中で、どのように走れば速く走れるのか、どのように走ると遅くなるのかが少しずつ見えてきました!
そこで、数回のわたって自分の考えを記事にまとめていきます。今回は、接地のタイミングの重要性について説明します。できるだけ客観的に力学的な視点から書こうと思っていますが、あくまでも個人による部分もあると思いますので、ご了承ください。
↓下記のような図を使って説明していきます!
model.png

続きを読む


心臓を最大限に鍛える方法についての考察 [高速ペース走(10km)が最強の練習法だと思う理由]

少し前の記事で、「マラソンは努力の量比べでなく、「限られた脚というリソースをいかに効率的に有効活用できるか」を競う競技だと考えます!」という主張を記事に書きました。
これはある程度走っている人であれば共感していただけることかなあと思ってます。脚というリソースは、無限に使えるものではないですからね。ですので、この脚というリソースを最大限に有効活用して、トレーニングにはげまなければいけません。
そこで、そのような脚リソースの最適な使用という観点から、自分なりに考えている「心臓を最大限に鍛える方法」について考えをまとめてみました。ちょっとごちゃごちゃ言っていて難しいかと思いますが、こういった考察もあるということで参考にしてみてください。一応、机上の空論でなく、過去数年の走った経験データから導き出した結論です。
842a1953ff5bb56fdfde490913fe5848_s.jpg

続きを読む


上級者は接地時間が短い!けど、接地時間を無理に短くするのはよくない![ランニング独自分析]

 前回の記事で、ランニングで接地すべきレンジがあることを示し、無理にストライドを伸ばすことは逆にスピードをおとすことになるのでは、という考えを示しました。
しかし、その逆に接地時間が短ければ短いほど良いのでしょうか。確かに、プロ選手は一般人と比べて接地時間が短いです。けれど逆に、接地時間を無理に短くするのは良くないと考えています。接地時間は自然と短くなるものなんです。
その理由を説明していきます!
model7.png

続きを読む


人間と自動車、どちらの方が燃費が良いか調査!カロリー単価が安い食品も調べてみました!

人間と自動車、どちらの方が燃費が良い?

c278dac91b22f7e12659c35f9d75273c_s.jpg
自動車には、それぞれ1リッターで何[km走れるかが決まっており、それが燃費/エコ性能になるわけです。各自動車モデルの間でも、この燃費は大きく異なってきます。
ここで疑問なのが、人間と自動車でどちらのほうが安上がりで単位距離あたりの移動が可能なのか?ということです。実は、人間のほうが、安上がりで移動が可能だったりとか、、
結論からいうと、人間は恐ろしくエネルギー効率の良い動物といえるかと思います。自動車よりも、わずかなエネルギー(単価)で、移動することが可能なんです!これについて、説明していきます!

続きを読む


携帯型心電計 HCG-801購入レビュー!(オムロン製)

健康なのに心電計を買うのも自分ぐらいじゃないでしょうか・・・(笑) タイトルの通り、携帯型心電計を買ってしまいました。病院にあるでっかいのでなく、小型でどこでも心電図を測定できるものです。携帯型心電計 HCG-801。オムロン製です。
20151020_000607.jpg

続きを読む



自作ツール&アプリ
■Webツール(今すぐ利用可!)