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運動時の筋肉/心臓/肺の関係性について解説!

以前からちょこちょこ書いていますが、自分がスピードアップをしたこの機会に、より詳しくスポーツ科学、運動生理学などを勉強しはじめています。専門書を10冊程度読み込んでおり、だんだんと詳しくなってきました。

ということで、このページではその学習した内容を図などを交えて、わかりやく解説していきたいと思っています!専門書の内容をそのまま書いても難しすぎるので、できるだけ実体験にもとづきながら、わかりやすく解説していく予定です!
まず初めに、タイトルの通り、運動エネルギーは一体どこからきているのか?筋肉/心臓/肺はどういった役割をもっているのかの概論について、説明したいと思います!
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クールダウン/回復方法まとめ!回復の速さはパフォーマンスに直結する!

皆さんはランニング後に、どのような回復方法をおこなっていますか?色んな方法があると思いますが、効率的な回復方法を見つけるのってすごく重要なんですね。
こちらの記事で少し書いた通り、マラソントレーニングにおいて、その筋肉の回復速度はパフォーマンスの向上に直結する要素です。マラソンの力をつけるにあたり、ランニングの練習をいかに効率的に行うかも大事ですが、その練習の後にいかに素早く筋肉を回復するかも非常に重要な要素と言えます。
今回は、そのクールダウン/回復方法について、どのような方法があるのかをまとめてみました。自分に合った回復方法をみつけて、効率よくトレーニングを再開できるようにしてもらえたら嬉しいです。
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マラソンは努力の量比べでなく、「限られた脚というリソースをいかに効率的に有効活用できるか」を競う競技だと考えます!

昔は自分は、マラソンというのは努力の量を比べる競技で、いかに努力して長い距離を走ったかを競う競技だと思っていました。そのため、いきなり1カ月500km程度を走ってしまうようなこともしていました。
しかし、今では色々経験してきたのもあり、タイトルのような「限られた脚というリソースをいかに効率的に有効活用できるか」という考えでマラソンを考えています。自分はこの考えを、全ての基礎において常にトレーニングなどを考えています。本当は、努力の量で圧倒したいのですが、できる努力の数には限界があると考えています。というのも、マラソンやランニングという競技は「脚」というリソースに大きく依存していて、それがないとまともなトレーニングさえ出来ないと考えているからです。
この、「マラソンはいかに努力できるかを競う競技」という考えを持つか、それとも「マラソンは限られた脚というリソースをいかに有効活用できるかを競う競技」という考えを持つかは、どのようなトレーニングを行うかという点に大きく影響を与えます。努力の量を競うなら何も考えずに走ればよいですが、限られた量しか脚を使えないのであれば、いかに効率良く足を使うかを考えなければいけないからです。この記事では、自分がなぜ後者のような「有限の脚というリソースを有効に使う」という考えに至ったかを説明します。
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怪我したら、いつから走り始めたら良い?焦らず定式化して客観的に判断してみよう!

皆さん、怪我をされたときに、どのようなタイミングで走りだそうと判断しますか?ほとんどの人は、「これなら走れそう、、」という直観的な判断だと思います。ただ、その判断にまかせると、怪我が再発して痛い目を見る、、、ということがよくおこります。自分も、腸脛靭帯炎を5カ月程度患っていた時には、何度も何度も「走れる!」と思って走ってみたら、やっぱり再発した、、ということを繰り返していました。そして、今現在も足底腱鞘炎でその走る機会を待っている状態です。
こういう怪我明けってかなり慎重にならなきゃいけないんですよね。「走れそう」でなく、しっかりとした判断基準で、「ここで走ったほうが良い」と判断できるのが一番です。
そこで、おすすめしたいのが、確率的に怪我が再発するかどうか、怪我が再発するのはどれぐらいリスクがあることなのかを判断する定式を持つことです。「走れそうかどうか」をなんとなくで判断してしまうと、無理した判断になってしまうことが多いです。そのため、客観的に走るべきかどうかを判断する基準となる定式を持つことをおすすめします。
以下、自分が持っている走るかは知らないかを決定する基準式を一例として紹介させて頂きます。そこでの計算の基本は、期待値を計算することです。期待値の基本は簡単で、下記のように
  [その事象が起こる確率] × [その事象が起こった時の効果,影響]
を、起こりそうな事象ごとに足し合わせていくのです。以下、その例、実際に今使用している判断式を紹介させて頂きます!
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