脂質は味方?それとも敵?[ランナー栄養学]
脂質は、人間のとって、補助エネルギーと言って良いかと思います。この補助エネルギーについては、どの程度蓄えておくべきか計算して管理することが重要です!

年齢別マラソン世界最高記録データとAge Gradeについて解説します!
年齢別マラソン世界最高記録データが手に入りましたので、紹介させて頂きます。英語の論文ですが、2015年最新情報として、こちらのページにデータあります。
これからAge Gradeを自動計算するツールを作成しますが、その前にそのデータとAge Gradeの開設をさせて頂きたいと思います!
ジョギング/ランニングは健康に良い?悪い?

ジョギングは昔から身体によいと言われてきました。身体を動かすことは、絶対的な正とされてきました。しかし、最近、実はジョギング/ランニングは身体に悪いのではないか?という見解もでてきています。その理由は以下の通りです。
- ランニングは心臓に強い負担をかける。
- そもそも動物は1時間以上走るようにできておらず、人間のように何時間も走るのは異常行為。
- 1週間に30-40km以上、12km/h以上のペースで走っていると人の群で、心臓に異常がある比率が高かった
- 適度なジョギングは身体によいが、走りすぎは負担がかかる
キツいトレーニング ≠ 運動強度(心拍数)大 !? (トレーニング種別ごとの心拍数への影響まとめ)
以前、時速20キロ縛りで150mくらいのショートインターバルを40回繰り返して死にそうになっていましたが、心拍数的には96%ぐらいしかでていなくて、さらに後半になると90%いってるかどうかのラインまでしかいっていません。
そこで、今まで体感的にきつかった過去のトレーニング順に並べてみて、心拍数との関係性を見てみます。どれも全力を出し切っており、手を抜いているものは一切ないです。
練習内容のスピード/運動強度分析 ~練習距離だけでは評価できない!~
これは過去の自分の成長記録と練習の相関性を分析した記事です。練習距離でなく、運動強度で評価をすべきと自分は考えています。万人に言えることではないと思いますが、参考になると思います。
////////////////////////////////////////
以前の記事で予告していた通り、過去の練習内容の分析を行いました。背景は、最近長い距離を走っていながら、スピードの成長が鈍化していると感じたためです。結論としては、距離だけで練習の内容を計るのは良くないということです。
[月間走行距離グラフ]
まずは、自分の今までの走行距離のまとめがコチラになります。

* 画像クリックで拡大可能です








