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新作 ウエーブエンペラーJAPAN2 レビュー!さらに反発性が強化されてます!

今年まで、長年ターサージールを履いてランニングをしてきました。しかし、今年に入ってからターサージールでなく、ウエーブエンペラーJAPANを履くことが多くなっています。何故かというと、ウエーブエンペラーJAPANは反発性がすごくて、加速力がものすごいからです。最近では、ウエーブエンペラーJAPANをはいて自己新記録を連発しています!
そんな中、ついにミズノからウエーブエンペラーJAPAN2が発売されました!ウエーブエンペラーJAPAN2は12/2に密かに新発売されているシューズです!ということで、気合を込めてこのウエーブエンペラーJAPAN2をレビューさせて頂きます!結論としては、、、とにかくウエーブエンペラーJAPANと変わらぬ速さを維持しています!
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↓各社のサブ3レベルのシューズをレビューしてます。合わせて是非!

ウエーブエンペラーJAPAN2 概観!

まずはじめにですが、ウエーブエンペラーJAPAN2になって、このシューズの高級性をミズノがかなりアピールするようになってきています。実際、このシューズは正価17000円と非常に高くなっています。そのためかわかりませんが、シューズの箱が一新して高級感あふれるものとなっています。かなり日本製であることをアピールしていますね。これは個人的には、いい方向性かなあと思います。高級路線で進んでほしいので。
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次に ウエーブエンペラーJAPAN2の外観は下記の通りです。自分が購入したのは下記の黒とオレンジのものです。この色合い、非常に素敵ですね!見た目はこの色によってかなりかっこよくなっている気がしました。
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一応、 ウエーブエンペラーJAPAN2はミズノのランニングシューズのラインナップの中では最上級のものです。サブスリー向けですね。サブスリー目指している人向けでもあると思うので、一応自分も履かせて頂きます。
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ウエーブエンペラーJAPAN2の概要!

ウエーブエンペラーJAPANは下記のようにとにかくエリートランナー向けなのをうたっています。「エンペラー」という名にふさわしい位置づけになっています。ウエーブエンペラーJAPAN2ではとにかく1つ1手作りで精魂込めてつくっているということをうたっているようです。確かに、1つ1つ力を入れて作っているのはわかります。だって、正価17000円と他と比べてかなりお高いシューズになっているのですから、、、それだけウエーブエンペラーJAPAN2は力を入れて作られているんです!
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特に力を入れているのがグリップ性のようです。3つの位置にわけて、突起を配置しているんだそうです。これはウエーブエンペラーJAPANと同様です。実際、この突起はターサージールよりもかなり良く、地面を効率よく蹴れている気がします。
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そして、特徴的なのがこの図。とにかく反発性を高めるために、「返り」を感じれるようにしているそうです。ウエーブエンペラーJAPAN2では、さらにソールを変えることで反発性を高めているようです。
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ウエーブエンペラーJAPAN2の重量

それでは、ウエーブエンペラーJAPAN2の重量について。計測結果は下記の通り、151.2g程度になりました(25.0cm)。ウェーブエンペラーJAPAN2は1と同じく、他のシューズより大きめに作られている気がします。ですので、自分は25.5のシューズサイズなのですが、25.0がピッタリとなりました。そして、その重さはウエーブエンペラーJAPANと特に変わっていません。
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参考のために、アシックスの同等製品となるターサージールの重さも記述しておきます。

参考:ターサージール4  ⇒現在はターサージールよりウエーブエンペラーJAPANのほうが
軽いようです。
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ウエーブエンペラーJAPAN2のソールの厚さ!

それでは次にはウエーブエンペラーJAPAN2のソールの薄さについてです。各計測結果の意味の詳細や、他のシューズとの比較については、コチラのページをご覧くださいませ!(^^)!
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結果
前足部[前]:1.3cm
前足部[後]:1.7cm
後足部:2.2cm
踵部:2.5cm

綺麗に前から後ろへだんだんと厚くなっています。それだけ前方を薄くして、反発性重視にしたということでしょうか。そのわりに、後ろはかなり厚くなっているという印象です。そして、はっきりいいます。ウエーブエンペラーJAPAN2はウエーブエンペラーJAPANからそんなにかわっていません!というより、見た目は色以外全く同じです。この変わっていないということは後に書きますが、悪いことではなく、個人的にはすごくいいことだと捉えています。
参考:ターサージール4
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結果
前足部[前]:1.5cm
前足部[後]:1.6cm
後足部:2.3cm
踵部:2.6cm

やっぱりソールの厚さにそれぞれ特徴がでますね!(^^)!

ウエーブエンペラーJAPAN2の走行感想[追記有り]

ウエーブエンペラーJAPAN2を使用して軽く走りました。その感想は、、、ウエーブエンペラーJAPANよりさらに上級者向けになったという感じです。開発者の方が言っている通り、このウエーブエンペラーJAPAN2はソールの素材の反発性をさらに高めているようです。それを意識しているからかもしれませんが、、、すさまじい反発力です。逆にいうと、かなりクッション性がなくなっています。

一言でいうと、「反発性を上げて、フォアフットによるキック力をあげ、速度向上を目指したシューズ」です。個人的にはターサージールより断然素晴らしいシューズだと思います。

ウエーブエンペラーJAPAN2はソーティとターサージールの中間的な位置!加速度がすごいよ!

これは実際履いてみると、ターサージールやtakumi senと比べて、非常に地面からの反発を感じます。例えるとアシックスの最上級レベルとなるソーティに近いです。そのため、地面を前足で蹴っている印象が非常に強いです。
しかし、ウエーブエンペラーJAPAN2の後ろ足のクッション性はそれなりに高いです。ここが非常に重要です。後ろ足はそれなりに厚めのソールとなっていますが、それによってソーティにはないクッション性を実現しています。ですので、前足はソーティ、後ろ足はターサージールなどのサブ3向けシューズといった感じです。そのハイブリッドが本当に素晴らしいのです。ーブエンペラーJAPANを履いた後に、ターサージールを履いてみると、そのクッション性の違いにびっくりしました(笑)
⇒ ウエーブエンペラーJAPAN2になってさらに、そのクッション性の差が広がりました。ウエーブエンペラーJAPAN2はかなりクッション性が薄いです。
とにかくソーティなどの最上級シューズとサブ3向けシューズの間となるのが、このウエーブエンペラーJAPAN2と思ってください!最適なバランスとなっているんです!わかりやすくいうと、ソーティへの入り口といった感じです。ソーティに近い反発性をもたせた分、ソーティほどではないですが、クッション性が落ちています。まさに「エンペラー専用」ですね。

ウエーブエンペラーJAPAN2はフォアフットキック専用

ウエーブエンペラーJAPANは足裏を見てみるとわかりますが、前足でのキックを最重要視しています。というより、そのフォアフットキックをするためのシューズといっていいかと思います。前足で着地しても自然に曲がる構造になっており、その反発力を利用して走れるようになっています。
[左がウエーブエンペラーJAPANで、右がウエーブエンペラーJAPAN2です。変わらずキックしやすい構造になっています!]
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参考のために、adizero takumi sen boost2の足裏を掲載しておきます。こちらは足全体(ミドルフット)で着地するような構造となっているのが分かると思います。
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結論: ウエーブエンペラーJAPAN2は、ウエーブエンペラーJAPANと大きな変わりなし。変わらず、速度を追求したフォアフットキックシューズ!

結論ですが、 ウエーブエンペラーJAPAN2はソーティという、最上級のシューズに近い特性をもった靴になるかと思います。だからといって、ソーティみたいにクッション性皆無ということはなく、サブスリーに近い力をもっていれば、耐えられるぐらいになっています。こ
ターサージール、adizero takumi sen boost2と比べると、とにかく反発力でキックしやすいといった印象です。フォアフットの人には非常にあっていると思います。の性能はウエーブエンペラーJAPANから全くかわっていません。かわらず同様の性能を発揮してくれます。

前モデルから反発性だけが変わっている印象です

結論としては、とにかくの性能はウエーブエンペラーJAPAN2は前モデルから反発性以外は変わっていないと思ってください。デザインや色は大きく変わっているものの、シューズの構造などは全く一緒です。ただ、ソールの反発性は本当にかなりあがっています。そのため、かなりきつく感じる人もいるかもしれません。

そんなに進化してないじゃん、、、と思うかもしれませんが、自分はこれはいいことだと思ってます。なぜなら、長年、ターサージールの1年ごとの大幅なモデルチェンジに悩まされてきたからです。多くのシューズは1年程度でモデルチェンジします。そして人気シューズほど、大きく構造をかえたりします。しかし、せっかく1年かけてシューズに慣れてきているユーザーにとって、そんなに早くモデルチェンジをされても困るのです。そして、進化といっても、それがあっているかどうかは人それぞれです。なので、極端なことをいうと、1/2の確率で自分に合わない可能性があるんです!
そう考えると、「あまり構造を変えずに、反発性を上げて少しだけ進化する」という方針は自分は賛成です。ウエーブエンペラーJAPAN2を見て、それがわかり、安心しました。ということで、今後もウエーブエンペラーJAPAN2をお気に入りシューズとして使っていこうと思います!(もしかしたら、クッション性を重視してウエーブエンペラーJAPANを選択するかもしれませんが)

追記:ウエーブエンペラーJAPAN2はなかなか売ってないです、、、探して購入が必要です

ちなみにですが、このウエーブエンペラーJAPAN2、なかなか販売店がありません。ターサージールのような人気シューズとの違いでしょうか。発売直後なのもあって、5店舗ぐらい回ってやっと見つかったぐらいです。というより、ミズノ直営店でないと手に入りませんでした。ということで、しばらくは手に入りにくいかもしれません。もともとマイナーなシューズなので仕方ないですかね。ミズノのランニングシューズは性能は良いと思うので、もっとメジャーになってほしいんですけどね、、、
[参考]
前モデル(ウエーブエンペラーJAPAN)を使用して、自己ベスト連発できています!ウエーブエンペラーJAPAN2でも同様の効果があると確信しています!

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