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全ランニングシューズメーカーの特徴とランニングシューズの一覧まとめ!

 こちらのランニングシューズ データベースに各メーカーの特徴を表示するように改良しました!そのついでとして、本ページで全ランニングシューズメーカーの特徴と、そのシューズ一覧へのリンクをまとめてみました!これを見ると、大まかにどのようなメーカーがあって、どのようなシューズがあるのかがわかると思います!是非、ご活用下さい!!

アシックスのランニングシューズの特性!

 
アシックスは日本のメーカーであり、それ故に日本人にフィットしたランニングシューズを作成しています。そのため、初心者から上級者まで幅広い人気があります。日本ではNo,1のシェアとなっています。そのラインナップも幅広いですが、人気のシューズは以下のものです。
[ソーティマジック シリーズ:駅伝/超上級者向け]
ソーティマジックはアシックスの中でも最上位に位置する超上級者向けシューズです!駅伝ランナーやサブ2.5狙いなど、レベルが非常に高いランナー向けのシューズです!
[ターサージール:サブ3目標向け]
ターサージールはマラソンでサブ3を達成するために開発されたランニングシューズです。シリーズを重ねるごとに人気がでてきています。サブ3を十分に達成できる軽量性と中級者でも安心して履けるクッション性を兼ね備えており、他社のサブ3シューズよりも履きやすくなっています!自分のお気に入りですシューズです!⇒コチラのページで徹底レビューもしてます!
[ゲルカヤノ:初心者向け]
ゲルカヤノは初心者用かつサブ4目標向けのランニングシューズです。このゲルカヤノは20年以上も続く人気シューズです。ずっと走ってなかった人でも安心して履けるぐらいクッション性があり、怪我をしていても履けてしまうぐらい安心感のあるシューズとなっています!


⇒ アシックス ランニングシューズ一覧はコチラ!

adidasのランニングシューズの特性!

 
adidasは世界的なスポーツ用品メーカーであり、ランニングシューズにも力を注いでいます。adidasのシューズの特徴は、とんでもないクッション性と反発性を持つ「boost」という新素材を使っていること。このboostを使うことで、他メーカーにはないクッション性と走りやすさを実現しています!主なラインナップは以下の通り。
[adizero takumi sen boost 3:サブ3向け]
adizero takumi sen boost 3はサブ3向けのシューズであり、boostシリーズでも最軽量なシューズとなります。このadizero takumiはアシックスから移籍した三村仁司様と共に作られており、その本気さがわかります。
[adiZERO japan BOOST3:上級者/中級者向け]
adiZERO japan BOOST3は200gという重さからすると中級者向けシューズですが、実はこのシューズで3回以上も世界記録を更新しているシューズなんです!世界のランナーが実際にこのシューズを使って、世界記録を達成しているんですから、その実力は間違い無し!自分も気に入って使用しています!

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ミズノのランニングシューズの特性!

 
ミズノはアシックスと同じく日本のメーカーであり、日本人に比較的合ったランニングシューズとなっています。その特徴はミズノウエーブ。クッション性だけでなく、安定性を高められるようウエーブ構造の設計になっています。このウエーブ構造により、クッション性と安定性の両立を実現しています。 ウエーブライダーはそのミズノのシューズの中でも、初心者向けシューズとして特に人気なシューズとなっており、すでに20シリーズ以上発売されています。また、エキデン向けの上級者向けシューズまで幅広いラインナップがあるのがミズノの特徴です!主なラインナップは下記のものです。
[ウエーブライダー:初心者向け]
ミズノのダントツ人気シューズがこのウエーブライダーです。初心者でも十分走れるように、厚いクッションを使用しており、その安定性には定評があります!初めてのシューズで迷ったら、これを選択すれば間違いないです!
[ウエーブエンペラー シリーズ:サブ3目標向け]
ウエーブエンペラーは2年前ぐらいから発売されはじめた、新しいサブ3目標者向けのシューズです。ただ、他のサブ3シューズよりもかなりレベルが高めで、強い反発性があります。よりスピードを求める方におすすめです!

⇒ ミズノ ランニングシューズ一覧はコチラ!

NIKE(ナイキ)のランニングシューズの特性!

 
NIKEはアシックスとその人気No.1を争う超人気メーカーです。世界的にNo,1のスポーツメーカーなのはご存知の通りですが、ランニングシューズの世界でも人気があります。その人気はやはりデザイン。アシックスのランニングシューズと比べてクールな印象のものが多く、若い方に人気なようです。ただし、やや外国人向けに作っている印象がありますので、実際に履いてみて、自分に合っているか確認は必要だと思います。主なラインナップ/特徴は以下のとおりです。
[フライニット テクノロジー]
ナイキが本気を出した!と思わせるのがこのフライニットシリーズです。ナイキ製品の多くに取り入れられており、上級者向けシューズも初心者向けシューズも一律軽くなっています。軽量シューズで、飛ぶようなイメージではしれます!
[ルナ テクノロジー]
ルナシリーズもNIKEのシューズで多く取り入れられている技術です。ルナテクノロジーという「月面で無重力で歩くように、飛ぶように走れるシューズ」を目指した技術が搭載されています。クッション性と反発性が両立させ、高速に走ることを実現しています。


⇒ NIKE ランニングシューズ一覧はコチラ!

New Balanceのランニングシューズの特性!

 
New BalanceはアシックスやNIKEなどには人気は劣りますが、確かなる人気と性能を持つ素晴らしいシューズメーカーです。その特徴はメーカー全体でフラットなシューズであること。足全体で着地して効率よく走れるような設計となっています。最近では上級者向けにHANZOシリーズという新たなブランドを立ち上げ、さらなる性能を目指しています。全体的にソールが薄く、上級者向けのイメージがあります。以下のようなラインナップがあります。
[HANZO シリーズ:上級者向け]
HANZOはSとRとTの3つがありますが、どれも上級者向けを狙ったシューズです。その特徴は他メーカーに比べてフラットに近い構造です。HANZOの名前の通り、忍者にように高いピッチで高速に走ることを想定しているようです。公表値は180g程度ですが、実際は日本人だと150g台に近い重さとなり、相当軽量なシューズになります。
[M1500/W1500:サブ3.5向け]
M1500/W1500はNew Balanceの中でも人気のあるシューズです。M1xxxなどの1000番台のシューズは昔から人気があるようです。このシューズももちろんフラットソールであり、ミッドフット着地がしやすくなっています。アシックスのセパレートソールが合わない人は、試してみるといいと思います!

⇒ New Balance ランニングシューズ一覧はコチラ!

プーマのランニングシューズの特性!

 
プーマは外国メーカーであり、創業者はadidas創業者の兄だそうです。PUMAはウサイン・ボルトと提携するなど、ランニングシューズに力を入れているはずなのですが、日本ではあまり人気がないようです。外国メーカーのシューズなので、日本人の足に合わない部分があるのが影響しているようです。とりあえず、下記のようにイグナイトシリーズをメインとして展開しているようです。
[イグナイト シリーズ]
プーマのシューズ全般についているブランドです。ウサイン・ボルトも着用しているということで、その性能はお墨付き?フォーム素材「プーマイグナイト」というものを使用しており、反発性とクッション性を両立しているとのことです。


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アンダーアーマーのランニングシューズの特性!

 
アンダーアーマーは、どちらかというとウェアとかそっちのイメージが強いですよね。でも、2009年からランニングシューズも作っているようです。結構ラインナップもしっかりしています。ちょっと日本で発売していなものもあったり、わかりにくいですが、一度試してみるといいかもしれません!アンダーアーマーのシューズは下記のような特徴があります。
[アーマーベント]
アンダー・アーマーのウェアの技術を活かしたものです。クーリングテクノロジーのアーマーベントをアッパーに採用することにより、着地のたびに外部の空気をシューズに取り入れられるようにしたとのこと。これにより、不快感が大幅軽減しそうですね。これこそアンダー・アーマーだからこその技術!
[チャージドクッション+マイクロG]
人気のチャージドバンディットでは、前足部を反発しやすいチャージドクッション、後足部を安定性の高いマイクロGという素材を使うことで、2つの特性をうまく活かして走れるようです。

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ヨネックスのランニングシューズの特性!

 
ヨネックスは日本のメーカーですが、バトミントンのイメージが強いですよね。だから、ランニングシューズでヨネックス?となりそうですが、実は結構ランニングシューズに力を入れているんです!コチラの記事でも書いていますが、SAFERUNというシリーズでクッション性を重視したシューズをコンセプトに展開しています!4階から卵を落としても割れないクッション素材を使っているようです!
[SAFERUN シリーズ:初心者向け]
ヨネックスのシューズは全てSAFERUNという名前がついており、非常にわかりやすい商品展開になっています。全てのシューズのテーマは「あなたの膝を衝撃から守りたい」です。ですので、とにかくクッション性重視のシューズにポイントを置いています!


⇒ ヨネックス ランニングシューズ一覧はコチラ!

BROOKSのランニングシューズの特性!

 
BROOKSはアメリカに本社をおくランニングシューズメーカーです。専門のランニングシューズメーカーであるため、日本でもシューズをよく見ますが、あまり人気というわけではないと思います。しかし、着実に独自の技術をランニングシューズに詰め込んでいるため、一度試してみる価値はあると思います!下記のような特徴があり、技術が詰め込まれています。
[フラットソール]
BROOKSのシューズは全般的にフラットソールになっています。ですので、ミッドフットに対応して、衝撃を足全体で吸収できるようになっています。
[プロパルションポッド(独特なソール)]
BROOKSのソールはかなり独特です。日本メーカーのような典型的な突起などではなく、下図のような独自の模様になっています。しかし、この独特の形状が、着地後の戻る力を利用して強い反発力を生み出す秘訣になっているようです。


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Onのランニングシューズの特性!

  Onはマイナーなメーカーだったのですが、日本国内で人気がでてきているメーカーです。その秘密は「クラウド」という独特のソール。空洞を持ったソールを持つことで、バネのようにその衝撃を吸収してくれます。この感触を一度味わったら、他のシューズは履けなくなるぐらいの独特の感触なようで、このOnのシューズが好きな方が多くなっているようです。

[On クラウドシリーズ]
Onのシューズには一律でこの「クラウド」という技術が使われています。このクラウドというのは、独自のソールを表したもので、他にはない空洞を持ったソールにより、衝撃吸収し、雲のうえを歩いているような感触を実現してくれるようです。
 さらに、ただクッション性があるだけでなく、クラウドフローのように速度を出すために反発力も維持したモデルも出ています。一度試してみたいですね!


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Reebokのランニングシューズの特性!

 
Reebokはどちらかというと、ウォーキングや、カジュアル的なシューズが強いメーカーです。そのため、ランニングシューズも性能が本格的というわけではないと思います。しかし、独自の機構を持ったシューズなどが発売されており、興味をひかれるところがあります!
[3D クッショニング]
これは3Dのデジタルフットスキャンから発想を得た、クッションシステムとのことです。負荷のかかる部分をポイントポイントで計算してそのクッション配置を決めたことにより、細かな調整がきくシューズ形態になっているようです。簡単には真ん中にクッション素材をしいて、周りを固めにして安定性を保っているようです。
[ザ ポンプ テクノロジー]
ポンププラスというシューズにはReebok独自の技術が仕込まれています。それは、ザ ポンプ テクノロジーと呼ばれる、シューズ内の空気を制御することにより、フィッティングを調整できる機構です。これさえあれば、快適な走りがいつでも可能になります!


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Newton Running(ニュートンランニング)のランニングシューズの特性!

 
Newton Running(ニュートンランニング)は日本では超マイナーだと思いますが、そのテクノロジーは半端なさそうです。Newton Running(ニュートンランニング)の技術の特徴には下記のようなものがあります。
[Action/Reaction™ テクノロジ]
これはシューズのソールがトランポリンみたいな形で動くことにより、クッション性を保ちながら、反発性を向上させる独自の技術です。ソールが微妙に動くことによって、そのような挙動を可能にしています!
[フラットソール]
Newton Running(ニュートンランニング)の特徴は、全てのシューズがフラットなソールなことです。余計な部分をそぎおとして、フラットでミッドフットが可能な形態を採用したとのことです。ソールが全体で平になっています。
[Point of Powerテクノロジー]
これはソールの突起をPOP1,POP2,POP3と分けて、その反発性やクッション性を調整できるようにしたものです。POP1は突起が大きく、反発性が強いため高速走行に向いています。POP3はその逆で、突起が小さくてソフトな感触で走れるようになっています。このように、突起の調整でシューズの特性を調整できるテクノロジーが搭載されています!


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