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高機能ランニング分析デバイスRun Scribe 日本初レビュー!これはスゴイ!日本で今すぐ売るべき!

やっと届いたRun Scribe!発注から3か月(笑)

以前から来ない来ない言っていた海外の高機能ランニング分析デバイスがやっと届きました!わーい!よくわかりませんが、宛先不明か何かで一度アメリカに戻っていたみたいです。むこうのサポートとやりとりして、無料で再送付してもらいました!こういうときに英語ができると安心ですね^^
ということで、やっとやっとレビューさせて頂きます!日本ではまったく騒がれていない日本初レビューということで良いかと思います。誰もお持ちでないと思うので、写真多めでレビューします!
runScribe|走りを立体的に解析するアスリート向けウェアラブル - ガジェットの購入なら海外通販のRAKUNEW ラクニュー

Run Scribeとは、、、シューズにつけて走行を分析する高機能デバイスです!

注文前にも簡単に紹介させて頂きましたが、まずは商品のおさらいです。Run Scribeは脚の動きを分析する機器です。先進器具として、クラウドファウンディングのキックスターターで賛同者を集めて商品化した機器です。皆に認められた製品ということですね!
製品としては下記のような小型な機器になります。この小型機器にスマホなどについている加速度センサーがついているので色々計測できるわけですね!
runScribe|走りを立体的に解析するアスリート向けウェアラブル - ガジェットの購入なら海外通販のRAKUNEW ラクニュー
公式ページ:http://www.runscribe.com/
このように靴につけることで使い、データを取得できます。
runScribe|走りを立体的に解析するアスリート向けウェアラブル - ガジェットの購入なら海外通販のRAKUNEW ラクニュー (1)

まずは初めての海外直輸入製品の開封、、、

ということで、待ち望んでいたRun Scribeを開封していきました。海外からはこんな風にくるんですね。あと、よくわからないけど税金で1400円とられました。あと、2つ(両足ペア)で$240だったらしいですが、結局何円払ったのかはよくわかっていません、、、、(笑) ちなみに、後述しますが絶対2つセットで買ったほうがいいです。
20160228_111637-001.jpg
中身はこんな感じ2つセットと、説明書1枚ですね。わざわざ説明書を2つ付けないところがいいですね。
20160228_111816.jpg
パッケージの外観はこんな感じ。キックスターターでもしっかりと作っているんですね!きれいです。
20160228_112021.jpg
横からも一応。
20160228_112758.jpg

それでは中身を開封していきます。下記のような感じで2段セットで入っていました。本体はもちろん右下の端末で、それ以外はシューズにとりつけるためのクリップみたいなものです。ただ、シューズの上につけるか後につけるか選べるようにいっぱい入っているだけで、実際使ったのは一つです。
あと銀色のものは太陽電池ですね。普通のコンビニで売っているCR2032です。変な電池でなくてよかった、、、^^
20160228_113016-001.jpg
さっそく気になってしょうがなかった重さを測ってみました。10g、、、やや重いですね。レースで使うのは多少気になります。
20160228_163656.jpg

設定は非常に簡単!電池を入れて、スマホとbluetoothつなぐだけ!

それでは、設定の説明に入っていきますが、そんな難しいことはないです。基本的な設定の仕方は下記の1枚説明書の通りです。
20160228_111835-002.jpg

1.スマホで対象アプリを落とす

・アンドロイドでもiphoneでもいいみたいです。ちなみにスマホがないと設定できないっぽいです、、
Screenshot_2016-02-28-17-00-09.jpg

2.名前等を登録してログイン

ここは個人名を入れるだけですね。

3..本体に電池を入れる

ここもさきほどあった電池を入れるだけです。ただ、、、、、入れた後に接続したらこんな画面が。付属の電池が切れていたみたいで、、、、(笑) コンビニで新品電池買ったらエラーでなくなりました。さすがに海外の製品はいろいろありますね、、
Screenshot_2016-02-28-11-59-21.jpg

4.bluetoothでスマホとRun Scribeを接続、簡単に設定

そしてスマホに接続する、、、それだけです。なんとRun Scribe本体には何にも電源ボタンもありません。自動で接続してONになるようです。接続すると、Run Scribeがピカピカ光ります。また、下記のように初回はアップデートが走ります。
Screenshot_2016-02-28-11-48-03.jpg
接続したら簡単に設定をおこないました。ただ、下記のように右足なのか左足なのか、シューズのどこにつけるか設定するだけですが。Lacesとは、靴紐の上ということです。
Screenshot_2016-02-28-17-00-59.jpg
あとは単位の設定画面もあります。これやらないとマイルとかポンドとかわけがわからない単位になるので注意です。あとビックリしたのが、デフォルトの体重が150㎏になってました(笑)さすがアメリカ、、、なのかな?
Screenshot_2016-02-28-11-51-51.jpg
* 名前でてますが気にしてませんので大丈夫です

5.Run Scribeをシューズにとりつける

そして最後にRun Scribeをシューズにとりつけるだけです。下記のような感じで、クリップをつかって簡単につけられます。ちなみに、踵の後ろにもつけられますが、とりつけやすさを重視してとのこと。データの正確さは、靴紐の上が一番良いらしいです。
20160228_153928.jpg
ちなみに、この製品は二つ同じものがあるので、左右の管理が大変です。シリアルナンバーが書いてあるから大丈夫かなと思ったら、、、二つとも同じでした^^そして、ピカピカ青と赤と緑で光るので色付けできるのかと思ったら、、それは不可能みたいです。なので、仕方なく下記のように電池の蓋を若干左にずらしているほうを左足、ちゃんと絞めているほうを右足と原始的なやり方となってしまいました(笑)
20160228_155916.jpg

6.走る!

あとは走るだけです。どうやって電源入れるのと思いますが、ある程度以上のピッチで歩く/走ると勝手にONになるらしいです。待機電力が気になるけど、、

7.結果をスマホでアップロード&スマホまたはPCで結果分析

走った結果は下記の右上のアップロードマークを押すことで、クラウド上にデータを送信するこができます。
Screenshot_2016-02-28-17-30-02.jpg
そうするとこんな感じでデータをみることができます。スマホでも見られますが、PCだとよりみやすいです。
Screenshot_2016-02-28-17-30-39.jpg

データ分析が半端ない!他では絶対みられない項目ばかり!

上記で使い方を説明しましたが、このRun Scribeは分析こそが本機能です。ここを説明していきますが、、しょうじき自分でもビックリしました。平気で、角速度とか角運動量とか、日本語でも難しい項目がでてきますからね、、、ですが、とりあえず簡易的な項目だけを今回は説明します。難しい項目の説明は次回おこないます。
*ちょこちょこ名前が見えますが、気にしてないので大丈夫です
まずは基本画面。こちらで走行履歴の一覧が見られます。
全画面キャプチャ 20160228 173558
走行履歴を選択すると下記のように、各データをグラフで見ることができる画面に移ります。ここでは、着地のインパクトの値を左右別でグラフ化してます。明るい緑が左足ですね。(詳しい各データ項目は後程説明)
全画面キャプチャ 20160228 173907
また、任意の項目を選択すると、同時にグラフ化することができます。下記の図は、上記の着地インパクトとスピード(オレンジ)を一緒にグラフ化した図です。こんなふうに速度によって、インパクトがかわるのかも分析できます。
全画面キャプチャ 20160228 173936
また、各走行データには走ったシューズでタグ付けできます。これにより、シューズごとに着地のインパクトがどうかわるか等が分析できます!また、下記の図のようにシューズは膨大な数が登録してあり、そこから選択する方式です。全然知らないメーカーとかもいっぱい登録されてますね、、、あとゴルフシューズとかも(笑)
全画面キャプチャ 20160228 174044

データ分析項目が専門的すぎる!

上記のようにグラフ化して様々角度でデータ分析ができます。では、どのような項目がとれるのかというと、、、、本当にすごいです。他では絶対取れない項目がいっぱいとれますよ!これを見ると、絶対に2つセットで買うべきことがわかります。1つじゃはっきり言って意味ないです。

着地時間

下記はRun Scribe公式の値の説明です。英語読めたら、よんでくれてもいいですが、解説を。この値はどの程度着地していたかを示す値です。これはGARMIN時計などでも取得できていましたが、足で測定することでより詳細に分析できます。そして、各足ごとに測定できるのはRun Scribeだけです。自分はこの項目で右足のほうが設置時間が長いことがわかりました。
全画面キャプチャ 20160228 173541

フォアフットかミドルフットか踵着地かの判定値

この値はどこで着地しているかを示す値です。0に近いほど踵着地に近く、15に近いほどフォアフットみたいです。8がミドルフットですね。しかも両足ごと別にわかるんです!自分は予想以上に踵着地(主に右足)になっていてかなりショックを受けました、、、
全画面キャプチャ 20160228 173558-001

着地インパクト(垂直衝撃と水平衝撃)

この値はどれぐらいのインパクトで着地しているかを示す値です。
また、IMPACT GSとBRAKING GSの二つがあります。IMPACT GSは純粋な上下(垂直)の衝撃です。そして、BRAKING GSが前後などの水平方向の衝撃とのことです。これにより、どれぐらい脚に衝撃がきているのかがわかります。自分は右足と左足の差がかなりあってビックリしました。
全画面キャプチャ 20160228 173547

ストライドとピッチ

この値は基本的な値ですね。ピッチとストライドです。ただ、各足で測定しているので、通常の2倍のストライドの長さになっています。(右足が離れてから、次に右足が着地した値をストライドといっているので)これも左右別にわかるのでいいです。
全画面キャプチャ 20160228 173553

その他、プロネーション角度など細かい情報

これ以外にも下記の画像のように足がどれぐらい傾いて
いるかなど細かい情報も取得するこができます!この傾きの角速度や角運動量もデータとして取得できるようです。(これ自体の説明に時間がかかるので、また今度、、、、)
全画面キャプチャ 20160228 173631
いくつか自分はこうだった、、、、といってますが、具体的な自分のデータの分析の様子は次回に説明します。
[追記!]
取得したデータはURLで簡単に公開できるみたいなので、自分が試しに走った時のデータURLを公表しておきます!PCからだと色々操作できると思いますし、大体のイメージがわくと思うので、試してみてください!
https://dashboard.runscribe.com/runs/43715

まとめ:本当にすごい製品です!日本で今すぐ売るべき!

非常に長くなりましたが、本当に素晴らしい製品です!他ではできないデータ分析ができます!
あと、データは正確だと思います。個体差がないか左右逆につけて走行しても、同じような傾向になりました。なので、信用できるかなと思ってます。
本当に日本で自分だけ?がもっているのがもったいないくらいです。本当にいろんな人に使ってほしいと思える製品です!もし、購入したい人いたら、英語とかサポートしますので教えてくださいませ^^
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