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心拍数計の活用法まとめ!心拍数だけで、こんなに多くの事がわかる!

心拍数計は溢れてきたけど…それで何ができる?

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 前回の記事でまとめたとおり、様々な心拍計が発売されてきています。(こちらの記事の覗いてみて下さい><)2015年には、アップルのIWATCH発売と同時に、さらにウェアラブル機器として様々な心拍数計が発売されることが予想されます。しかし、その心拍数をどうして計らなければいけないのか理解されている方は少ないと思います。なんとなくどれぐらい動いたのかわかりそう。。。という何となくのイメージだけあるかと思います。
そこで、今回は心拍数を計ることのメリット、活用法をまとめていきたいと思います!
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心拍数計の活用法/メリット

1.心拍数で1日に消費カロリーがわかります!

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心拍数がわかると、摂取した酸素量が大体わかり、それによって消費したカロリーが推測できます。このあたりはしっかりした心拍計ならばカロリー計算を自動でしてくれる機能がついているはずです。

* 歩数計を使用して、活動量を推測する製品がたくさんでて いますが、かなり無理があると思います。人間、歩いている以外にエネルギーはたくさん消費してますし、歩くスピードで消費エネルギーは変わりますので。

⇒ 心拍計はかなり精度が高いカロリー消費計算機と言う事ができます!

2.心拍数で各行動の運動強度/消費カロリーがわかります!

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上記と似ていますが、こちらは各行動一つ一つの正確な消費カロリー/運動強度(METS)がわかるという意味です。基本的な各行動の消費カロリー(METS)は国が調査して、下記のページに掲載しています。
http://www0.nih.go.jp/eiken/programs/2011mets.pdf
しかし、各人の動作の仕方によって、どれぐらいカロリーが消費されるかは違います。さらに、ダンスやエクササイズなどの場は、特定の型がないことも多く、消費カロリーがわからないことが多いです。また、ちょっとした日常の動作もどれぐらいカロリーを消費しているかは、どこにも掲載されていないためわかりません。 しかし、この心拍計を使うと、その場でどれぐらいの心拍数になったかがわかるため、大体のカロリー消費、運動強度が計算できます。
 ⇒ これを利用して、計画的なカロリー消費が可能になります!

⇒こちらのページで消費カロリーと心拍数の関係を式を用いて詳しく説明しています!
⇒こちらのツールで、目的別の最適な心拍数(運動強度)や最大心拍数も推定できますよ!是非ご活用下さい!

3.心拍数でその日の体調の善し悪しがわかります!

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体調が悪い時には、心拍数が上昇します。熱がでている時は最たるものです。これは、普段の生活でも、調子が悪いため、いつも以上にエネルギーが必要になるからです。
 その日の安静時心拍数を見るだけで、どれぐらい体調が悪いか把握することができます!体温と同じぐらい重要な、その日の体調を表す 数字と言えます!

4.心拍数で目的に合った最適な運動強度がわかります!

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心拍数によって、運動強度が計算できますが(詳細はこちらのページ)、その運動強度によって、運動の効果が違うんです。各目的別に、最低な運動強度(心拍数の度合い)は以下のようになります。この運動強度を目標にして、運動量を調整するのが良いと言われています。
 90%以上:短距離/瞬発力の向上
80~90%:筋力の向上
70~80%:持久力・心肺能力向上
50~70%:脂肪燃焼

5.心拍数で心の状態が見える化できます!

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心拍数は心の状態によって大きく変動します。緊張したり、興奮したりすると、心拍数は一気に高まります。その逆で心が平安になっているときは、落ち着いた心拍数になります。
椅子に座っている状態などで、身体的に落ち着いたい状態にあるとき、心拍数が変動する要因はほぼ心による影響とみなしていいはずです。
 ⇒心が乱れているのか、落ち着いているのかを心拍計によって、把握可能になると言えます。
これを使うと、心拍数を計測することで、他人の心の状態がある程度わかってしまうわけです!ウソ発見器などでもこの心拍数の揺れに関する情報は使われているようです!

6.心拍数で体力の成長が簡単にわかります!

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一般的に体力を測定するためには、スポーツテストのように全力で試技してみて、その結果によって体力を判定します。つまり、「100%の力を出す」ことを踏まえて、「運動量(テスト結果)」がどれぐらい伸びるかを測定するわけです。
⇒ 全力を出さなければ、どれぐらい体力が伸びたのか不明。だからといって日々全力を出して確認するのはきつすぎる><
それに対し、心拍計を導入すると、「運動量側を固定」して、「どれぐらいの力で達成できるか」計測するという逆の体力チェックができるんです!例えば時速10km/hを80%の心拍数(運動強度)で走れていたのが、70%の心拍数(運動強度)で走行出来るようになったのなら、明らかに体力が伸びたと言えるんです!
つまり、心拍計を導入すれば、自分がどの程度の力で運動しているかわかるため、同じ運動を続けていくことで、必要な心拍数が低下していき、体力の上昇を確認することが可能なんです!この最たるものが安静時心拍数です。一般的に体力がある人は安静時の心拍数がとても低いです。(人によっては毎分40程度)。また、この安静時心拍数は体力が高まると低下していきます。

これは、生命維持機能という一定の運動に対して、体力が高まると、最低限の力(心拍数40程度)でも十分耐えられるようになるからです。

⇒ つまり、特に運動をしなくても、普段の生活の中で心拍数により体力の向上を感知することも可能なんです!

心拍数の活用法まとめ

心拍数計はちまたにあふれてきましたが、何のために使うのか目的をはっきりさせないと、何の意味も持ちません。ですので、自分の用途を明確にして、その使い方を明白にすれば、どの心拍計を買うべきかは自ずと見えてくるかと思います!
⇒ 各種発売されている心拍数計はコチラのページにまとめています。よろしければ、チェックしてみてください!

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コメント: 2 件の意見
  • Mio says:

    SECRET: 1
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    こんばんは~(^_^)。 れつさんのブログの影響(笑)で先週月曜日からの1週間、安静時(起床時)心拍数を測ってまして、48~57bpmなんですが結構上下の幅が大きいですよね(^^;。 現役時代のデータが無いのですが、今よりも低かったかもしれませんね。
    特に意識していた訳ではないですが、小学校の頃から持久走は得意で、スポーツテストのシャトルランなんかも最後まで走り切れてました(^^;。
    それにしても40回連続でインターバルって凄すぎですよ(^^;)))、私なら7キロも走ったら倒れます(笑)。
    高校で40秒間走(つなぎ100m)×3とか、1500m用の練習で400+800+400または400+800+400+200(この最後の200mはスパート力の強化のためほぼ全力走)などよく覚えてないくらいの練習メニューをやってましたが、れつさんの高負荷トレーニングはヤバいですね(笑)。 ちょっとやってみたくはありますが(^^;。 心拍計使ってると心拍数あげたくなってくる気持ちはわかる気がします(笑)。

  • れつ says:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
     Mioさんこんばんわ^^
    心拍数により興味持って頂けたみたいで嬉しいです!
    Apple Watchなどの影響で心拍数が注目されていますが、
    その意味を理解されてる方は少ないと思います。
    なので、その重要さをわかってくれる人が少しでも
    増えてくれると嬉しいですよね!^^
     たぶん全盛期は40台前半とかだったんでしょうね!
    といっても数年のブランクなら、すぐに戻ってしまうと
    思いますよ!体力も心拍数も。羨ましいです(^^)
    あと、Mioさんの最大心拍数はどれぐらいなんでしょうね!
    (前回は188くらいでたとおっしゃっていましたが、、)
     本気だせば190はいきそうですよね!本気で3000mとか
    走ったりしなきゃいけないので、安静時と比べて
    めちゃくちゃ測定が大変だったりするんですが、、
    すごく気になったりしてます(笑)
     心拍数に拘っているのは、その方向にしか根性/努力を向け
    られないというのがありますね。。
    根性で長距離を走っても、後からダメージが蓄積していくだけなので、
    ただの無計画的走行になってしまいますので><
     でも、心肺系は一時的にはキツイけど、後にダメージ
    がそこまで累積したりしないんですよね!だから限られた走行距離の中で
    追い込めば追い込むだけ成長できるし、追い込むのは得意なので
    それが自分のアイデンティティだ!(大げさですけど^^)
    と思ってやったりしています。
     あまりお勧めはしませんが、ほとほどにお互い頑張りましょう(^^)/


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