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「最善策=何もしない」の辛さ、何か努力して行動できる方が幸せ

前の記事で書きましたが、少し前は何もかも絶不調で、かなりやる気がなくなっていましたが、足底腱膜炎の怪我の方もアクセスの具合も少しずつ回復しています。しかし、怪我の方は特に「何もしない」が最大の改善策になっているのは事実です。何か最善の策があれば、それに励めるのですが、足底腱膜炎は「脚への負担をとにかく減らす」「少しのストレッチにとどめる」などが最善策で、積極的に何かに長時間打ち込むということができません。
そういった最善策が「待つ、何もしない」であったとき、、、、こういうときが一番実は辛かったりすると考えています。それは、何かに打ち込むことで、不安を忘れられる/解消できるということがないからです。
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目標に向かって何かに打ち込める幸せ

上述の通り、ただ待つしかない、目標にむかって打ち込めるものがないというのは非常につらいです。でも、努力していた方が楽という面が絶対にあります。確かに、マラソンの練習に励んだりと、何かに全力で打ち込むというのは辛いです。体力的にものすごく疲れます。しかし、その「全力で何かに取り組める」ということで、様々な不安を解消できます。そういった意味で、全力で努力することは「不安を解消する精神安定剤」になっているとも言えるのではないでしょうか。こちらの記事でも書いたように、精神的には実は回復していると実は考えています。「努力する=疲れる」とは一元的には言えないはずなんです。
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「待つ」こと、「信じる」ことの難しさ

自分はとにかくこの「待つ」という事が苦手です。これは何でもそうで、受験であれ仕事であれ、努力しているときは楽しいのですが、本番が終わった後に結果が返ってくるまでの期間は実質何もできません。ただ、待って祈るしかないんですよね。この「待つ」が一番つらいと自分野中では思っています。
また、この信じるってのが難しいですよね。物理的に言えば「信じる」なんて心の中の話で、外部から見たら何もしていないのと同じです。しかし、この「信じる」ができるかどうかで、前向きに行動できるか精神が落ち込むかどうかが変わってきますよね。そして、実はそういった心の持ち方が将来の行動を大きく変える一歩になったりとするのではないでしょうか。客観視よりも、とにかく良い結果を信じること、これが一番大事だと思っています(どこかで聞いたような言葉ですが)。なので、とにかく良い方に考えて、信じて行動していく能力というのはこういった時に問われてくる気がします。
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急回復を信じて、ただただ待つしかない…

最善策ですが、何も変わらずただただ信じて待つしかないと思っています。最悪手術や、体外衝撃波治療という方法があるみたいですが、それを使う時期ではないと考えています。今までは焦って走ってしまったりしてしまっていたり、治療方法を間違えていたりしていました。しかし、今はそういった「どんな事をしてはいけなくて、どんなことをしてよいか」がわかっている状態です。この状態であれば、急速に回復していけると信じています。実際、腸脛靭帯炎も治すコツがわかったら、あっさり治った経験がありますからね、、、(段々と速度を高めていったのでリハビリ期間としてはけっこう時間かかりましたが)。というより、上記の通り信じるしかないです。「最悪1年以上かかる、、、」と考えたらやっていけないので。方法さえ一致すれば、休息に回復できると信じています。
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