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「精神的な疲れ」と「肉体的な疲れ」を区別しよう!残業が多くても、毎日走れますよ!

自分は結構残業が多いです。激務ではないですが、それなりに夜遅くまで残って仕事してます。ブラック企業などということは全くないですが、10時帰りのことも多いです。しかし、10時に帰った時にも、ちゃんと心を切り替えれば毎日でも走ることも可能です。むしろ走ることによって、毎日エネルギッシュに過ごせてます。
確かに、そこまで仕事をしていると疲れます。それでも、無理やり走れ!という根性論を押し通すつもりはありません。でもちゃんと、「疲れ」というものを客観的に認識すれば、夜11時からでも走ることは可能と思ってます。よく、「そんなに遅くに帰ってよく走れるね」と言われますが、自分にとっては全く無理している気はありまsねん。
今回は、その「疲れ」の考え方について自分の思いとテクニックを記述していこうと思います。
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「疲れ」にも色んな種類がある!ちゃんと区別して認識しよう!

「疲れ」というものを深く考えてみると、実は様々な疲れがあることがわかります。
ものすごい簡単にいうと、大きく分けて「身体的な疲れ」と「精神的な疲れ」にわけることができます。また、身体的な疲れも、「頭」「内臓」「腕」「脚」「膝」「足の裏」など様々な部分の疲れがあるんです。精神的な疲れも、ストレスのベクトルによって、対人的な疲れやプレッシャーによる疲れなど様々な種類があると思います。
よく、「もうくたくたで疲れた、動けない」と思うことあるかと思いいますが、そのときに本当に身体のすべてが疲れているといえるのでしょうか。実は足だけで、腕は元気だったり、心は実は元気だったり、そんな状態が本当はあるはずなんです。むしろ、全身の筋肉が一気につかれたりするほうが稀なはずなんです。
このように、疲れにも様々なベクトルがあるのです。よく「疲れた」「疲れてない」の一次元で疲れを考えてしまいがちですが、そうじゃないんですよね。「客観的に疲れを認識する」これが大事だと考えてます。
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デスクワークで疲れるのは「心」。実は「体力」は回復している?

そのように「疲れ」にも様々な種類があることを意識して、仕事での疲れを考えてみます。(デスクワークの場合とします)仕事で疲れているのは、身体のどの部位で、どういった心理的な部分なのでしょうか。そう考えていくと、人によって多少の違いがあるかとは思いますが、基本的にデスクワークならば体力的には大して疲れていないのが分かると思います。そんなに、身体を使うようなこともないのですから。しいて言うのならば、頭をフル活用するので脳が疲れるだけです。
それに対して、精神的に疲れるということはもちろんあると思います。それはさすがに仕方がないことだと思います。(気力で吹っ飛ばすこともできると思いますが)このように、ちゃんと疲れを分類して考えるのが重要なんです。心は疲れていても、身体は実は元気という状態を客観的に認識するのです。
「疲れた」っていうのが口癖の人もたくさんいますが、それを言ってしまうと、心も体もすべてが疲れたと思ってしまいます。ある意味自己暗示的に全てが疲れたと思ってしまうんですね。また、「疲れた」「疲れてない」を一次元的に考えてしまうと、精神的に疲れただけで身体のすべてが疲れたと勘違いしてしまうのです。そうなると、毎日「疲れた」という状態になってしまうんですよね。
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「仕事」と「ランニング」で、「体力」と「心」のバランスを最適に保とう!

仕事で「疲れた」と思っていても、身体は実は疲れていないということはよくあります。実際に自分は夜遅くまで残業した後に10km走で自己ベストを出した、などよくあることです。その疲れの性質を認識し、自分は「仕事」と「ランニング」をうまく組み合わせるというテクニックを使っています。というのも、「仕事」と「ランニング」は二律背反の面があるからです。
 仕事:心は消耗、しかし体力は実は回復している
ランニング:体力消耗、しかしか活力で心を回復

このように、仕事とランニングで心と身体にあたえる影響は真逆になるものと考えています。ですので、実は、ランニングによって仕事で疲れた心を癒したり、仕事によってランニングでズタボロにした足を回復させたりということが起こせるのです。そう考えると、仕事とランニングをうまく組み合わせることによって、下記の図にように、体力と心を交互に回復/疲労を繰り返せるのではと考えています。
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身体と心の最適なバランスを保って、エネルギッシュな毎日を!

上記のような、体力と心のバランスがうまくとれていると本当にエネルギッシュに毎日すごせるようになるんですよね。なので、じつは遅く帰って何もしないより、遅く帰っても走ったほうが元気に毎日すごせたりするんですよね!
これは、本当に考え方の違いだと思ってます。「疲れ」を一元的に考えると、仕事で疲れて、ランニングで疲れて最悪な状態になるんです。しかし、「疲れ」を様々な成分に分けて考えると、実は心と体で最適なバランスで保てていて最適な状態だと考えることができるんです。
良い考え方で「疲れ」をとらえて、エネルギーあふれた毎日をすごしましょう!
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コメント: 1 件の意見
  • Kazu says:

    サブ3ランナーですが、皆んな同じではないですよ。仕事内容も立場も違いますから。走りたくないと思った時は素直に止めるべき。怪我しますから。


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