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心拍計/活動量計 Fitbit charge HR購入レビュー!

結局、Fitbit charge HRを購入!胸ベルト式のGARMINと比較してレビュー!

【日本正規代理店品】Fitbit ワイヤレス活動量計+心拍計リストバンド ChargeHR Large Black FB405BKL-JPN
【日本正規代理店品】Fitbit ワイヤレス活動量計+心拍計リストバンド ChargeHR Large Black FB405BKL-JPN

こんにちわ。先日、心拍計/活動量計のまとめページを公開しました。結局、その中で自分が一番いいと思ったFitbit charge HRを購入しました!今回は、そのFitbit charge HRを胸ベルト式心拍計をずっと使用しているランナー的目線から厳しくレビューしていきます!どちらかというと、「心拍数を分析する用途」からの視点になります。

FItbit charge HRの機能紹介!

まずはFitbit charge HRの紹介からしたいと思います。FItbit charge HRは非常にお手軽に消費カロリーが図れる製品になっていますよ♪

腕にはめるだけで心拍数(脈拍数)がわかる!

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このFItbit charge HRのメリットは腕にはめるだけで、今現在の心拍数がわかることです。GARMINなど従来の心拍計は胸ベルトをつける必要があり、非常に面倒でしたがこれなら気楽に測れます。

はめているだけで、一日の消費カロリー、心拍数の変異等が記録可能!

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次のメリットが、クラウド/PCなどとちゃんと連携し、一日の色んなデータがロギングできることです!これによって、ただ現在の心拍数をみるだけでなく、後から見て分析が可能になります。

2時間の充電で3~5日も持ちます!前次官でロギング可能に!

FItbit charge HRの一番のメリットはこれです。心拍計として異常なほど電池が持ちます。今までの心拍計は短いと4時間ぐらい、長くても1日も持ちませんでした。ですので、特定の時間だけ計るような感じでした。しかし、このFitbit charge HRは3~5日も電池が持つんです。これにより、1日中つけて全てをロギングすることが可能になりました!

スマホ/PCでリアルタイムにデータを確認できます!

全画面キャプチャ 20150919 132040
そして一番素晴らしいのがPCやスマホでデータを確認したり、共有したりできる機能が充実していることです!様々なメーカーが心拍計をだしていますが、実はこのようなデータを確認する機能が一番重要だったりします。PCだけの閉じた世界でしかデータがみれないと使いにくいし、他の人にデータを見せたりもしにくいです。
webやスマホでみれると、普段の会話の中ですぐに人に記録を見せたりできるので、会話もはずみます!そして、fitibitを持っていると友達とデータ共有して、競い合う機能もついているみたいです!いいですね!

FItbit charge HRとGARMIN 920XTJのデータ比較!

とりあえず1日、2日GARMIN 920XTJとダブルで
つけて計測してみました。本田選手ばりの両手時計でがんばりました(笑)GARMINのほうは普段使いの記録時は心拍数とれません。あくまで、運動しているときだけ心拍数がとれるような感じです。あと、寝るときははずしてました。時計つけて寝ると気持ち悪いので。
記録は下記の通りです。
[Fitbit charge HR]
全画面キャプチャ 20150919 133017
[GARMIN 920XTJ]
全画面キャプチャ 20150919 133314

歩幅と距離について、Fitbit charge HRのほうが正確だと思います!

簡単にいうと、Fitbit charge HRのほうが歩数と距離が小さな値になってます。11000歩と12000歩なんでちょっと違うくらいでしょうか。でも距離が7.65と9.3kmってかなり違いませんかね?個人的にはFitbit charge HRのほうがあっている気がします。
なぜかというと、自分の歩いている歩幅がかなり小さいからです。たぶん、GARMINは歩数から平均的な歩幅をかけているから距離が大きくなってしまうんだと思います。自分は狭い歩幅なので、実際はそんなに歩いていないと思います。

消費カロリーも明らかにFitbit charege HRのほうが正確!

消費カロリーについては、明らかにFitbit charege HRのほうが正確です。いくら自分が体重51kgしかないといっても、一日10000歩以上あるいて1737kcalはおかしすぎます。それにくらべて2074kcalのFitbit charge HRはけっこういい線なのではと思います。
この差は単純に「心拍数が図れているから」と言えるかと思います。GARMINは心拍数がとれていないので、歩かないとカロリーになりません。また、どれだけ歩いても一律のカロリーです。
それと比べて、FItbit charge HRは心拍数等もみてます。ですので、座って集中して仕事をして汗をながしているときなども、ちゃんとカロリー消費しているとみなしてくれます。さらに、階段上っている、走っているなどの違いも心拍数等で差別化してくれます。だからちゃんとした値がでるんですね。
 結論:正確に歩数、心拍数をみたいならFitibit charge HRで!

つけている感触/体感はFitbit charge HRは辛いものがある><

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上記のようにFitbit charge HRはいいとこばかりでした。しかし、実際使ってみると辛いです、、、なぜかというと心拍数を得るために肌に密着していなければならないんです。。。上のように跡になることが多いです。特に自分は敏感肌ですし、血管が細いのでかなり押し付けないとちゃんとデータ取得できないので辛いです。あとこの時計が硬いので、脂肪がほとんどない腕につけるとかなり痛くなってきます。あと痒い。はっきり言うと、二日がつけているの限界になりました。。

心拍数分析の用途でみた場合の比較!

上記のように普段使いのカロリー計算ツールとしては、Fitbit charge HRはすごく優秀なものでした。しかし、心拍数分析の点でいうと、、、かなり難があります。

心拍数ガ謎の5分間隔ロギング!ちょっと荒すぎます><

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心拍数というものは、様々な測定値の中でも特に変動しやすいものです。秒単位で変化しまうす。行動をおこしたらすぐさま、変動します。なのに、このFitibit charge HRは5分単位でしかあとから心拍数みられないんです><人の行動なんてころころ変わります。一日のうち、ぼーっと5分間何もしてないことなんてないですし、5分間ずっと同じ行動してるなんて稀です。ですので、上記のグラフのようにとてつもなく荒いグラフになってしまうんです。

PCバージョンだと、心拍数がグラフでしかみられない>< エクスポートも不可能

全画面キャプチャ 20150919 13301bb7
これは個人的にはちょっとひどいかなと思ってます。なぜか、PC版だと心拍数グラフは見えますが、数値が確認できません。なんとなくグラフで見るしかないんです。ひどすぎるインターフェイス!
そして、プレミアム年間5千円会員になるとCSVで細かいデータを取得できるみたいですが、なぜか心拍数はとれません。あくまで、心拍数はおまけみたいな考え方なんですかね、、
ちなみに、GARMINでは下記のように10秒単位ぐらいで記録できます。これこそ本当に行動ごとの心拍数の変化がわかるというものです。(下記はわずか10分ぐらいのデータです。10分なのにこれだけの ポイントで記録されてます)
garmin2.png

心拍数が15秒程度遅延して表示されます>< リアルタイムじゃないよ!

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この画像はGARMINとFitibit charge HRを比較した画像です。かなり心拍数に差があります。GARMINだと88、Fitbit charge HRだと70程度です。この差は、Fitibit charge HRが微妙に遅れてデータを表示するところにあります。
寝ている状態から、パッとおきて行動したりすると、人間の心拍数は一気に上昇します。GARMINの胸ベルト式ならこれが2,3秒後には感知します。すぐに値が上昇するので、今どれぐらいの運動量なのかわかります。
でも、Fitibit charge HRは15秒程度遅れて表示されます。だから、上昇するのが運動を始めた少しあとからになるんです!これは辛いです。そのため、立ったり座ったりを繰り返していると、座っている時に心拍数が高くて、立っている時は心拍数が低いということが平気でおきます。

これは心拍数分析では致命的ですね。。

心拍数表示が10秒ぐらいですぐ消えてしまう>< ボタン押すのが面倒すぎる!

そして、最後に大きな欠点になるのがFitibit charge HRの仕様である表示面です。基本的にFitbit charge HRではリングにある表示は補助的なもので、基本はスマホでデータを確認してね!ってものみたいです。なので、10秒ぐらいで表示消えます。いちいちボタン押さないと
いけないです。さらに、ボタンを何回かおさないと心拍数見れなかったりします。
この表示面をダブルタップして心拍数をすぐ表示するという手法もありますが、結構な頻度で失敗します。あと表示の光が貧弱です。太陽の下では絶対見えません。これについては、Fitbit Surgeという、高いバージョン(国内未発売)では解決しているようです。
こういった面から、「心拍数分析には全く使えない」という結論になりました。

結論:消費カロリー計算はバッチリだが、心拍数分析はきつい

結論としては、消費カロリー計算や記録でつかうとしたらいいのではと思います。痛いとか痒いとかは敏感肌かつ痩せすぎの自分の個人的な感想なので、大丈夫な人も多いかと思います。 でも、心拍数を細かく見たい、分析したいという用途では考えモノだと思います。やっぱり、胸ベルトでちゃんとしたものを使わないとそのへんは難しいのでは
と思います。

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