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「死ぬのが怖い」は逃げじゃない!「死ぬことから目を背ける」ことが逃げだと思う

 今回は雑記になります。以前も「いつか死ぬことへの恐怖(タナトフォビア)を武器にする!」という記事で、死ぬことの恐怖を武器にするというお話をしました。あまり、重複した話をするのもよくないんですが、最近「死ぬ」ことばかり考えているので、記事化させて頂きます。「死ぬことばかり考えている」というのは、死にたいとかそういうことでなく、全く逆で「死ぬのが怖すぎて、死の恐怖と戦っている」ということです。とにかく、死ぬのが怖いんです。ただ、その「死ぬのが怖い」は逃げでないと思っています。

小林麻央さんの死で、再度死の近さを再認識

 最近、特に死を意識しはじめたのは、小林麻央さんの死でショックを受けたからだと思います。あんなにブログで元気に振舞っていた方が突然亡くなってしまうという衝撃…本当に命というものは儚いものだと感じました。そして、それからガンの方のブログや治療法などを見ること、そして考えることが多くなりました。4,5年前のニュースで小林麻央さんがキャスターとして乳ガン患者の特集を紹介しているものも見ました。

 そういったものをみると、「死は突然やってくる」と思わざるを得ません。そして、今いきていることがいかに奇跡的なことかを思い知らされます。そして、いつ死のリスクがやってくるかわかりません。超低確率でも、ガン発生の確立や交通事故にあう可能性はあるんです。毎日低確率のルーレットを回している状態であると自分は思っています。

遠いようで近い「死」の存在と確率

 死に関してはものすごく恐怖心があったこともあり、こちらで余命を判定するようなツールもつくっています… これによると、現在自分の33歳ぐらいで死亡する確率は下記のように、0.1%にも満たないようです。25年間で累計しても5%程度の死亡率です。なので、このツールをつくったときは「なんだ、死ぬ確率なんてほとんどないんだ」と安心しました。

[1年間で死ぬ確率がどの程度かを示したグラフ。若い時には0.1%にも達していません]

 しかし、逆に考えると、何もない今の状態で0.1%ぐらいの確率で1年以内に死亡する可能性もあるということなんです。25年以内に、5%の確率で死亡となるのです。0.001%とかであれば、超低確率ということで安心できますが…0.1%は1000人の1人です。5%は20人の1人です。そういう反対方向から考えると、全然低確率じゃないということに気づきました。「60歳まであと25年程度確実に生きられる」とは全く言えない状況であることに気づきました。25年以内死亡の5%は「ほぼ起こりえない」確率でなく、「何かあれば起こりえる」確率なのです。

[死亡する確率を現したグラフ。60歳ぐらいまでは低確率ですが、0ではないです]

「死ぬのが怖い」は逃げじゃない。

 上記のように、自分は死ぬ確率などを計算しまくっていたりしています。それは「死ぬのが怖い」からです。でも、それは「わざと怖がっている」のもあります。

 正直、死ぬのなんて、意識しなければ怖くありません。普段の生活の忙しさに身を任せていれば、死ぬ確率を意識することもないと思います。ただ、自分はそれが逆に「逃げ」だと思っています。なぜなら「死を意識せずになんとなく生きていると、後で絶対に後悔する」と思っているからです。自分も含めてですが、皆さんも小林麻央さんの死などにふれたとき、「もっと1日1日大事に生きないと」と思うことがあると思います。それは逆に言うと、そういう出来事がないと、「1日1日大切に生きる」ことを忘れてしまうのだと思うのです。やっぱり毎日「死んだらどうしよう」と考えてたら生活ができないわけで…でも、それを忘れることで、時間が有限で生きている時間が限られていることも忘れてしまうのではと思うのです。ある意味で「死ぬことから目を背け」て生活をしているんです。

 しかし、その死ぬという事実と1日1日向き合うことができたらどうでしょうか…たぶん「死ぬのが怖い」と毎日思うと思います。しかし、それと同時に「後悔しないように今日1日も生きないと」と思うことで、より良く生きられると思うのです。「死ぬのが怖い」のは当たり前です。特に自分の生き方に自信をもっていて、やりたいことがたくさんあったらそう思うのは当たり前です。それでも。逃げずに「死ぬのが怖い」と思い続けること、死ぬことから目を背けずお怯え続けることがある意味で一番勇気が必要で、後悔のない1日を送り続けるために重要なのではないかと思っています。


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