10km1時間20分だった運動音痴が、高負荷トレーニング/データ分析/食事管理でどこまでランニング記録が伸ばせるか挑戦!ランニングやダイエット/健康に関する知識・グッズ等についてもまとめてます!!!
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10km走行データ分析まとめ! [速度とピッチ/歩幅/心拍/気温/接地時間/滞空時間/滞空移動距離/体重/体脂肪率等の関係をグラフ化]
 
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10km走行データ分析まとめ! [パフォーマンススコア編]

このページでは、パフォーマンススコアという「どれぐらい自己ベストに近い速度で走れたか」という指標をベースにした分析結果を公開しています。
⇒パフォマンススコアの詳細な定義はコチラ!

使用している記録はどれも本気で走った結果のものなので、かなり信用おけるものになっているはず…です!
各結果は走行結果が登録される度、リアルタイムに更新されていきます!

各点の色は平均心拍数を表しており、赤色ほど高心拍数、青色ほど低心拍数であることを表しています。赤色ほど高負荷で走ったランということです!

⇒基本的な分析項目はコチラで公開!

速度標準偏差とパフォーマンススコアの関係

  相関係数(関連度):-0.455

ピッチの標準偏差とパフォーマンススコアの関係

  相関係数(関連度):-0.373

ストライドの標準偏差とパフォーマンススコアの関係

  相関係数(関連度):-0.137

風速とパフォーマンススコアの関係

  相関係数(関連度):-0.171

ピッチとパフォーマンススコアの関係

  相関係数(関連度):0.470

体重とパフォーマンススコアの関係

  相関係数(関連度):-0.559

気温とパフォーマンススコアの関係

  相関係数(関連度):-0.286

最大心拍数とパフォーマンススコアの関係

  相関係数(関連度):0.473

(後半5kmスピード÷前半5kmスピード比率)とパフォーマンススコアの関係

  相関係数(関連度):0.190

(最初1kmスピード÷全体スピード比率)とパフォーマンススコアの関係

  相関係数(関連度):-0.007

(ラスト1kmスピード÷全体スピード比率)とパフォーマンススコアの関係

  相関係数(関連度):0.391

最速ラップとパフォーマンススコアの関係

[平均点]
[分布]

最遅ラップとパフォーマンススコアの関係

[平均点]
[分布]

連続走行日数とパフォーマンススコアの関係

[平均点]
[分布]

直前休息日数とパフォーマンススコアの関係

[平均点]
[分布]

[注目!] ランニングシューズDB出来ました!重さ/価格順でメーカー/目標タイム別/ソールタイプごとにシューズを一覧で見られます!(詳細はリンク先で!)
↓こちらから直接シューズ検索できます!
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コメント: 3 件の意見
  • 躁介 says:

    夏の蒸し暑い時期の10kmタイムが55分前後と一向に速くならなかったので、気温とスピードの関係について色々検索したことがあります。

    「マラソンのタイムと気温の関係と計算ツール」
    https://www.all-out-running.com/entry/reports/temperature/marathonpace
    World Marathon Majorsの6つの大会、Berlin, Boston, Chicago, London, New York, Parisの2001年から2010年までの全60のマラソンレースに出場した179万人の結果からまとめた報告のようです。

    気温が何度の時に最高のパフォーマンスを発揮できるのか。また、暑くなるとランニングペースがどの程度下がるのか。論文内では、気温以外にも湿度、高度、オゾン量など様々な環境のパラメータとゴールタイムについて分析しています。その中で、気温が最もゴールタイムに大きく影響を与えているようです。男女別の気温とパフォーマンス(スピードの落ち込み)の表によると、フルマラソンは気温3.8度から9.9度の間が最もタイムが良いようです。また、上位エリートランナーの方が、そして男性よりも女性の方が、気温の影響を受けにくいみたいです。

    私の場合、せいぜい一般市民ランナー中級レベルなので、気温(湿度)の影響をかなり受けてしまいます。気温が高いとスピードはバテてしまいガクッと落ちます。10kmをノンストップで完走することなど夏の間は一度もできませんでした。9月下旬になって気温が17℃以下になると、徐々にノンストップで完走できるようになりました。しかし気温が17℃からフルマラソンに最適の気温近くになっても、殆どスピードに大差ありませんでした。※フルマラソンランナーじゃないので当然なのかも知れませんが。しかしフルマラソンの上位エリートランナーは「気温の影響を受け難い」ようです。

    retu27さんの「気温とパフォーマンススコアの関係…相関係数(関連度):-0.152」を見ると、気温が高い場合でも関係なく高パフォーマンスを出していますので、フルマラソンの上位エリートランナーの資質に近い凄さを感じます。やはり10km最高46.3分レベルと常に40分レベルで走れる人とでは、色んな意味で天と地程のレベル差があるんだなぁと痛感しております。

    1. retu27 says:

      ちょうどタイミングよい話題ですね(>_<) 実は昨日寒すぎてパフォーマンスでず1kmで中断しました。昨日は6度くらいみたいなので、寒さ耐性が自分はないようです。 とりあえず寒さ対策今日からしてきます!

      1. 躁介 says:

        >昨日は6度くらいみたいなので、寒さ耐性が自分はないようです。
        …retu27さんは、暑さより寒さが苦手みたいですね。さすがに6℃だと心まで寒くなってしまいそうですからね。私は黒タイツを履いてなんとか凌いでいます。当初こんな格好悪いもの履いてられるか…と思っていましたが、背に腹は代えられません。走ってみるとこれが意外に快適なんです。以前はステテコ履いて長ズボントレーナーという超おっさん丸出しのダサい格好で走っていましたが、汗をかくと下半身が下に引っ張られる不快感で、凄く走り難くなるので思案に暮れていました。昔は(いい歳のおっさんが)半パンを履いて走ることにかなりの抵抗がありました。真夏の蒸し暑い時期、背に腹は代えられないと、半パンで朝ランするようになって徐々に抵抗がなくなりました。


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