ランナーは強靭なGRIT(やり抜く力)を持っている!ランニングは人生の修行だ!!
成功のために必要なGRIT(やり抜く力)!
前回の記事で、GRITという考え方の簡単な解説をしました。GRITとは日本語でいうと「やり抜く力」のことを意味します。何か一つのことをやり切る力です。スポーツであれ、学問であれ、そういった「やり抜く力」というのは物凄く重要な力です。成功者が共通して持っている能力とも言われており、このGRIT(やり抜く力)を重視して採用を行う先進的な企業も多いんだそうです。
やっぱり人によって、やり抜く力って違いますよね。すぐ諦める人も多くいるし、永遠と諦めずに続けるような人もわずかにいます。その僅かながらに「困難があっても最後までやり抜く人」がすごく貴重な存在なんだそうです。
このGRIT(やり抜く力)という考えの教科書とも言える、「GRIT やり抜く力」で気になる記述があったんです。ものすごくランナーと関連のあるお話です。
GRIT(やり抜く力)を知り、感動!自分がずっと一番持っていた信念と全く一緒だった!
昨日、「ランニングでは格段階で楽しみを感じ、継続する能力が重要」というお話をしました。そして、このランニングで養った「継続する力」はその他の勉強/スポーツ/仕事等でも応用が効く力なのではないかと、言いました。自分自身、強くそう思っていたのです!
そして今日、電車の中でビジネス書などを読み漁っていたところ、、、「やり抜く力 GRIT(グリット)」という本を見つけたんです。GRITという言葉自体は聞いていましたが、その中身はあまりわかっていませんでした。でも、ちょうど「継続する力」と似ている気がして。そこで、その内容を見てたんです、、、、あれ、継続する力の重要性…?なんと、この本には自分の信念と同じことが書いてあったんです!! ちょっとこのGRIT(やり抜く力)について本の要約をしながら語らせて頂きます!
受動的娯楽と能動的娯楽について。現代社会は受動的行為が多すぎ!スマホなんて捨てて、走りだそう!(暴論)
Amazon書籍「神・時間術」を読んでみて感じた事。受動的娯楽が多すぎ!
自分はいくつかの記事でも書いてますが、時間を一番大切にしております。生きている時間は有限で限られているので、その時間を有効に使う方法は重要です。ということで、最近売れているらしい「神・時間術」という本をkindleで買って読んでみました。色々思う所はありますが、すごく共感できる部分が多い本でした。
この本はその中でも、「受動的娯楽ではなく、能動的娯楽にしよう!」という事を強く主張しています。受動的娯楽というのは、受け身になる娯楽のことですね。集中などしなくて良い、ひどく言えば頭を働かせなくてもよいような受動的な娯楽。一番の典型例はテレビとか動画視聴ですよね。完全に受け身。あと本で書いてあったのはゲームとかです。集中してやるゲームもあると思いますが、スマホとかのポチポチゲーとかその典型かと。あとはスマホでぼーっとサイトやニュース、まとめ記事なんて見たりするのもそうですよね。
コレに対して、能動的娯楽というのは収集力や身体を使うことが必要となり、自己の成長につながる行為の事を指しております。例えばスポーツだったり、読書だったり、楽器の演奏だったりとかが例です。集中してやって、自己成長できる行為です。(読書とか個人的に微妙だと思いますけどね…受動的に読書している人多い説)
この「受動的娯楽」から「能動的娯楽」に変えていこうというのがこの本の主張の一つです。どうやら集中力を伴わない「受動的娯楽」は無気力になりやすくなる、という科学的な結果があるようです。さらに能動的な娯楽が多い人ほど、認知症になりにくいとのこと。まあ、当たり前ですよね。受動的にテレビ見てる人より、色々アクティブにスポーツする人のほうがボケないはずです。
自分もこの意見には大賛成です。そして、現在のスマホ社会ではこの「受動的娯楽」が溢れすぎているんじゃないかなと考えてます。その思いを少しだけ綴ります><
尾畠春夫さん(78)のボランティア救助に感動!カッコ良すぎて、聖人すぎて、泣けてくる…
本日、山口県で行方のわからなくなっていた2歳児の理稀ちゃんが発見されました。行方不明から3日ほど経っており、生きている可能性は低いと思われていたので、まさに予想外の朗報です。それに加えて、驚いたのが発見者です。発見者は尾畠春夫さん、なんと78歳の方です!さらに、捜索隊の人ではなく、わざわざ大分から捜索のためにやってきたボランティアの方だったのです!
このニュースを見て、驚きとともに、あまりの凄さに涙してしまいました。こんなに心の底から尊敬出来る方、初めてかもしれません。今回は「自分もこうなりたい」という思いを込めて、尾畠さんの凄さを語りたいと思います!
【雑記】「瞬間的な強い情熱」よりも、「弱くても持続できる情熱」が重要!
最近思うこと。「瞬間的な強い情熱」よりも「持続できる弱い情熱」が重要ではないか
最近よく思うことがあります。それは、「瞬間的な強い情熱」は大して重要じゃない、ということ。何かを達成するにはむしろ、「弱くても持続できる情熱」の方が、よっぽど重要だと思うのです。
それは、「ランニングを5年」「ブログを4年」継続してきた自分が強く思うことです。今回はこのことについて、少し語らせて頂きます!
世の中では、「瞬間的な強い情熱」のほうがピックアップされやすいです。ドラマやアニメなんかでもそうですよね。主人公が、何か瞬間的に情熱が湧き上がるシーンは、ものすごく印象的です。ジャンプとかの主人公とかそうですよね。フツフツと弱い情熱を持っているシーンとか地味になってしまうので、どうしてもインパクトの強い「瞬間的な強い情熱」が多くなる。ドラゴンボールで言うならば、地味な修行シーンより、どうしても超サイヤ人化するような情熱的なシーンが名場面として取り上げられます。
でも、実際の現実では、「瞬間的な強い情熱」よりも、「弱くても持続できる情熱」のほうが重要だと思うのです。最近そう強く感じます。