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10kmタイムトライアルだとカーボローディングすると遅くなる><

10kmタイムトライアルにおいて、「気合を入れる→何故か体重増→速度上がらず」という現象発生。自然とカーボローディングしていた

12月で10kmタイムトライアルにおいて、何度も40分切りのために決戦に挑むための調整をしていました。自分なりに栄養を管理して、走りやすい環境を整えて…と努力していたんです。

しかし、努力しているのに何故か体重が上がってしまい、スピードが出ないという事象が2回程発生しました。そんなに食べてるわけでないのに、適正なカロリー分摂取してるのに、何故か体重が0.5~1.0kg程度上がってしまうんです。そして身体が重くスピードがでないと、、、
 
結局、色々調べた結果、自分が知らないうちにカーボローディングによって体重増加を引き起こしている可能性が高いことがわかりました。ランナーにとってカーボローディングはエネルギー満タンになっていいことだと思っていたんですが、、、10km走行だけ考えると事情は違うようです><

10kmに必要なエネルギーは500kcal。無駄なガソリンを削ぎ落として走るのが最適

10kmを100回以上本気で走っていると分かることがあります。それは、「むしろお腹が少し減っているぐらいのほうが、一番スピードがでる」ということです。下手にエネルギー補給のために食事をとらず、食事から6時間ぐらい経過してから、少しだけお軽食を入れて走るぐらいのほうがスピード出るんです。胃が空のほうが走りやすいんです。
 
それと近いんですが、カーボローディングも10kmに対しては必要ないんですよね。カーボローディングは体内にグリコーゲンを1000kcal以上積み込む作業です。それによって体重が1,2kg増幅する代わりに、エネルギーを体内に補充することができます。自動車でいうガソリンを満タンにするような作業ですよね。
 
でも、、、ガソリンは必要最低限でいいんですよね。10kmなら500kcal。これなら、日常的に暮らしている範囲の補充量で十分。それ以上積むと、逆に重くなるだけで何も良いことがないんですよね。
 
それなのに自分は気合を入れて炭水化物どんどん入れていたので、、、どんどん最適なエネルギー量/体重から離れてしまっていたんです。

フルマラソンなら、ものすごくカーボローディングは重要だけど、10kmだと邪魔になってしまうんですよね><

10kmが速くなるのは嬉しいけど… 競技に最適化しすぎてる気が><

自分は、フルマラソンで速くなるために10kmタイムトライアルに励んでいます。そのために10kmに全力で毎日取り組んでいます。少しでも速くなろうと頑張っています。

しかし、今回のような「10kmを速くするためのテクニック」を身に着けすぎるのもの良くないなあと思っています。今回の「カーボローディングを避ける」という方法は、フルマラソンでは通じないもの。というより逆効果ですよね。
 
確かに基本的には10kmで速くなれば、フルマラソンでも速くなる。でも、10kmに最適化しすぎると、フルマラソンで遅くなる要素もあるんですよね。なので、フルマラソンサブ3相当である10km39分0秒に達しても、10km最適化しすぎてフルマラソンで全然3時間に到達できない、、なんてことも起こりそうです。
 
このあたり、ちゃんとバランス考えて10km最適化しないとダメですね、、、なかなか難しい問題です。とりあえず、、、しばらくはカーボローディングなしで10kmに合わせた走りで研究進めます><


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