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怪我の原因分岐、リスクと期待値考察、リハビリ状況

以前の記事の書いた通りに、12/25ぐらいに足底腱鞘炎みたいな怪我にかかり、リハビリ中です。正確にいうと、まだまだ痛みがでてきそうで怖い状況です。今回はその怪我の原因分析と、怪我のリスクの考え方について考察してみます。
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リハビリ状況:やっと8km歩けるようになりました!もう少し、、、なのかな?

まずリハビリじょうきょうですが、少しずつ良くなってはいます。ただ回復速度が遅く、怪我をしてから2週間(12/26発症?)で、少しずつ歩ける/走れる範囲が広がってきているイメージです。無理をするといけないので、かなり慎重に進めています。
ずっと安静にしていて、3日一回ぐらい歩いたり走ったりを試みています。とりあえず、今日は8km歩くことができました!ただ、7km地点ぐらいから、少しヤバい予感がしたんで、無理せず8km地点でバスに乗って帰ってきました。怪我のときには、電車の駅や、バスの駅を覚えておくのが必須ですね。というより、都会に住んでるとどこにでも駅があるので、こういう時に便利です。
本当はもう少し安静にしていた方が怪我が治りやすいのでは?という意見もありますが、少しずつ走ったり歩いたりしたいという思いもあります。さすがに、正月休みを棒にふってしまったのは痛く、この3連休で遅くてもいいから走っていきたいという思いがあります。
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怪我の要因の考察

とりあえず、怪我がなぜ起こったのかを分析してみます。

要因1:ウエーブエンペラーJAPANのクッション性では、42kmという距離には無理があった

まず第一に考えられるのが、ウエーブエンペラーJAPANのクッション性が低いということです。ウエーブエンペラーJAPANでは、実は15km程度までしか走行したことがなかったため、42km走れるかいつか試そうかなあと思っていたのです。で、久々に42km走るということで、せっかくだから、、、とウエーブエンペラーJAPANを選択してしまいました。これがまずかったのかもしれませんが、、、挑戦は大事なので反省はしていません(笑)

要因2:残業だらけと寝不足で足が疲れ果てていた。直後に42kmは無理があった

第二に、いきなり42km走ったことに無理があったんじゃないかという部分があります。確かに、1カ月ぐらいあまり走っていない状態からいきなり42kmなんて無謀という面があります。しかし、今までもこんなことは何回もやっており、そこは、問題なかったと思ってます。
問題なのは、急激な忙しさで身体全体が「こむら返り」という足がつる現象に頻繁に見舞われていたことです。なんか脚がめちゃくちゃ疲労してたんですよね、、、だから走り始めの時点で実は「いつもより地面からの反発がきついなあ、、」とも実は思っていました。とにかくずっと走っていなかったのもあって、足の状態が悪かったです。

要因3:冬だと筋肉が硬直して、筋肉の柔軟性がなくなっていた

これは単純ですね。冬だとやはり筋肉が硬直します。血の巡りがいい部分はあったかくなっていいと思うのですが、自分は極度の冷え性であり、足先や手先は凍るように冷たくなります。そんなところに、42kmの地面の衝撃がきたら、、、影響はありそうですね。
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要因4:ずっと怪我をしていなかったからの慢心

これも重要です。実は足の大きな怪我は走り始めて1年目の腸脛靭帯炎しかおきていません。それ以降は謎の眩暈病などがありましたが、足に関しては回復に1週間以上かかるようなぶっ壊れはあまりありませんでした。また、以前にソーティマジックLTという超上級者向けシューズで42kmを、恐ろしい足の痛みに耐えながら完走しており、それでも怪我しなかったので、かなり怪我に対してのリスクを甘く見ていたところがあります。

要因5:ずっと走れなかった焦り

そもそもなぜ42kmもいきなり走ったかというと、、、やはりずっとはしれていなくて12月の月間走行距離が30kmとかひどいものになりそうだったからです。この焦りから、普段の10km走でなく、42kmを選択してしまいました。
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怪我のリスクと期待値考察

上記の要因考察のように、自分は怪我のリスクを軽く見ていた感があったのかもしれません。ということで簡単に数学的なリスクを考察をしてみます。

怪我のリスクが1%でも、そのリスクが大きかったら影響大

まず、1日のトレーニングで得られる期待値は下記の数式から得られることができます。(本当は少し違うけど、簡易的に)
 トレーニングの期待値 = [怪我をしない確率] × [1日のトレーニングの効果] - [怪我をする確率] × [怪我の回復に要する日数] × [1日のトレーニングの効果]
これは、怪我をしたときの得られる効果と怪我したときに失う損失を、それぞれの確率を考慮して足し合わせたものです。[1日のトレーニング効果] = 1と定義して基準値にし、怪我をする確率をαとすると、上記の式は下記のように表せます。
 トレーニングの期待値 = ( 1 – α) - α× [怪我の回復に要する日数] 
です。となると、色んなことがわかります。例えば、怪我の確率を1%⇒ α=0.01 だとすると、、、
 トレーニングの期待値 = 0.99 - 0.01 × [怪我の回復に要する日数] 
になります。怪我の回復に要する日数によって、トレーニングの期待値は大きくかわってしまうことがわかります。例えば、[怪我の回復に要する日数] =1日であれば、上記の期待値は0.98となり、ほとんど怪我なく動けた場合と変わりません。しかし、[怪我の回復に要する日数] = 1か月 =30日だとすれば、上記の期待値は 0.69まで下がってしまいます。つまりトレーニングの期待値は半分近くに低下するのです!これは怖い!(ちなみに100日以上となると、期待値がマイナスになりますが、本当はそうじゃないです、、、本当の式を書くと数式が長くなるので省略。どこかで正式な数式は解説するかも?)

長期のわたる怪我を防ぐことが、上達のコツ?

上記の考察のとおり、怪我の回復に要する日数によって、トレーニングの期待値は変わってきます。1日とか数日ならほとんど影響ないと思いますが、3ヵ月の怪我などといったら、レーニングの効果が危ぶまれるほどの影響度になります。
普段、超低確率で起こるような怪我は軽視しがちですが、いくら1%の確率でも怪我の回復に要する日数を考えたら影響度超大です!このリスクがあることを頭に入れながら、とにかく無駄な怪我は避けるよう頭に入れて行動すべきですね!
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