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10km自己ベスト 40分51秒!またまた大幅記録更新!ついに見えてきた30分台への夢の道!

先日、1年半ぶりに5kmの記録を大幅更新しましたが、今回はそれ以上に10kmの記録を大幅更新しました!今度こそ、誰が見ても正真正銘の自己ベストです!1年半前に41分31秒の記録を出していたのですが、今回は40分51秒の記録となりました!40秒と大幅な更新です!これには正直びっくりです!20秒更新はいけるかなと思ってたのですが、、
前回の5km記録更新時は、胸ベルトがとれてしまって、大切なデータがとれなかったのですが、今回はちゃんとデータがとれていたので、それをふまえて分析もしていきます!
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1年半前に掴んだコツをやっと実践できている、、、

以前の記事でも書いた通り、1年半前に実は成長のコツをつかんでいました。それが、こちらの練習の負荷分析と成果についての考察失敗でも遅くても本気で走ることが成長につながる、という記事です。要約すると、「本気で止まらずに中距離(5~10km)を走ることが一番の成長法。そしてその最たる方法として、毎回事故ベストを狙えるよう超高速で走る」という決意、そして「たとえ自己ベストに失敗したとしても、本気で走ることが一番のトレーニングなので、どんなに遅くても本気で走り続ける」ということです。この二つの考えを得た瞬間に、自己ベストを連発していました。しかし、その後に謎のめまい病にかかって実践できなかったんです。
それがやっと、、、、1年半ぶりにこの考えが実践できています。そして、前回5km自己ベストから1回調整ランをはさんで10kmの記録を大幅更新できたわけで、、、これは本当に再度の成長期に入れたかなと思っています。

途中で完全に諦めていたが、、自己ベストじゃなくても、本気で走る、、、、が大幅な自己ベストを生んだ。

正直、今回は途中で完全に自己ベストというか41分切りを諦めていました。というのも、4:06ペース(41分ペース)で走行していたのですが、完全に6kmを過ぎたぐらいで、脚のふくらはぎが限界にきていたからです。そこからは力強いキックはできない状態になっていました。下の図の速度の変化(青い線)でも途中で速度が落ちているのが分かると思います。
しかし、それでも「自己ベストじゃなくて、最高のトレーニングのために本気で走り続けよう」という上述の考えで走り続けられました。なので、とにかく前に出ようと、前に出ようと、、、がんばりました。脚のキック力は既に限界にきていたので、脚に力が働かないなら、ピッチを上げてとにかくついていこうと頑張ったのです。それは下図の点々が示すピッチのデータを見てもわかると思います。後半急激に上昇していますよね、、、このように限界とおもっても、方式を切り替えて、あきらめずに走ったことがこの結果を生んだと思ってます。
というか、まさか41分を切れるとは思ってなかったので、ビックリです。本当に諦めたらそこで試合終了という言葉通りです。諦めなければ、まさか、ということが起きるのですね!
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(クリックで拡大して図が見られます)

やっぱり自分はピッチ走法で心臓を追い込む走法が向いています!

上記の通り、途中からピッチ走法にきりかえたことが今回の勝因だったと思っています。下記図は赤線が心拍数、灰色部分がスピード、点々がピッチです。見て頂ければわかる通り、ピッチ走法にすることにより、心拍数の上昇もかなり抑えられているんですよね、、、逆にいうと途中まで(自分なりには)ストライド走法で走っていたのがよくなかったかもしれません。
また、下記の図を見ても、自分は心拍数180=運動強度90を超えたあたりからが勝負となっていることがわかります。かなり、運動能力のなさ、キック力の無さを根性と心臓の強さで補っている感じでしょうか。普通こんなに心拍数が高くならないはずなんですけどね、、、・。

本当はかっこよく段々とスピードをあげていって、ネガティブスプリットで走行したいんですけどね。それだとたぶん自分の実力(根性と心臓でゴリ押し)ができないので、結果的に遅くなるようです。
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(クリックで拡大して図が見られます)

といってもこの1年半も無駄でなかった。冷静にタイムマネジメントができるようになった!

上記のように書くと、この1年半は無意味だったように思えるかと思います。確かに良い記録もでいていなかったのでそうかもしれませんが、この間にフォーム研究などして冷静に自分のことが見れるようになった、冷静にタイムマネジメントができるようになった気がしてます。
というのも、この10kmで風向きなどを意識しながら、周回コースのうちココではスピードがあがり、ココではスピードがダウンするだろうというようなことを計画して走れるようになったからです。前だったら、4:06ペースで走ろうとしているのに、4:10ペースになったら、焦って無理やりでも4:06ペースにしていました。逆風が強く吹いていても。しかし、今回は風向きによりスピードが落ちるのを冷静にとらえて、ここではペースがおちるけど、追い風となる場所で取り返せる、ということを強く意識してタイムマネジメントができたんです。これは、根性論だけで無理やり走っていた以前ではできなかったことです。ストライド走法からピッチ走法に切り替えられたのも、そういった冷静さがでてきたから出来たのでは、、、と思ってます。熱いだけでなく、冷静さも必要なんですね。

タイム予測上、今までの走行で最高の記録、、、、これはいける!

もう一つ嬉しかったことは、今回の結果は全ての走行の中でも一番の記録と言えることです。というのは、今回の記録をこちらのマラソンタイム予測ツールにかけると、下記のような結果となり、全ての今までの自分の記録を超えているからです!これは、自己ベスト中の自己ベスト(10kmだけでなく、全ての距離と比較しても一番の記録)ということなんです!VO2MAX(推測値)がついに59超え!正真正銘の自己ベストですね!
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ずっと夢見ていた10km30分台、、、ついに正真正銘の上級車レベルへの道が見えてきた!

今回の結果で、40秒も記録を更新して、ついに40分切りが現実のものとして見えてきました!あと、51秒、、、それだけ短縮したらついに30分台の記録になります!自分の中で、40分切りというのは最初から夢見ていた大台でした。やっぱり10kmが39分台とかそうなると、40分以上とは次元が違うな、、、って思えますよね。完全に上級者レベルと言えると思えるんです。
正直、サブ3よりもかなり意識している記録です。。。。それがあと51秒で達成できると思うと、いてもたってもいられないです!ただ、こっからが本当に厚い壁なのはわかってます。時速15キロ(キロ4)で10km走り続けるのがいかに辛いかは身に染みてわかっているからです。だからこそ、それを達成したら死ぬほどうれしいと思うんです。本当に達成したら何をするかわからないってぐらい嬉しいですね(笑)
そんな夢の記録を達成できるように、日々自己ベストに挑んでいきます!達成できなくても本気で走って最高のトレーニングにすれば、それを繰り返していれば、40分切りも不可能ではないはずです!絶対に絶対に諦めずにがんばります!
[ガーミンコネクト記録]

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コメント: 1 件の意見
  • 村井隆行 より:

    SECRET: 1
    PASS: 50e97d3945aed1ddcf7d0d8d77539149
    やりましたね。
    努力してるからこそ、です。
    自己新、おめでとうございます。
    先日の似てる点が多い者です。
    村井隆行と言います。
    1983年生まれ、大田区出身。
    母校が東京工業大学とありましたが、
    実家が非常に近いです。
    あの場所は目黒区でしたね。
    現在は、千葉の市川で
    妻子(2児)と暮らしています。
    食品関連店舗にて、店長をしています。
    実家には月に1?2度戻ります。
    その際、多摩川を走ります。
    丸子橋を中心に二子玉川方面や、
    羽田方面へ向かいます。
    もちろん、ガス橋、新六郷橋も
    トレーニングコース内です。
    普段は市川在住ですから、
    江戸川が基本練習コースとなります。
    また、ディズニーランド周辺の湾岸、
    葛西臨海公園もコース内としています。
    走力もほぼ似たレベルです。
    多少、異なる点は、5km?10kmと
    短い距離は管理人さんの方が
    速いと感じます。
    自分は持久型タイプのようで、
    5kmや10kmのタイムは
    サブ4ランナー程度です。
    しかし、フルだと
    サブ3.5をクリアしています。
    現在、ハーフ1時間33分18秒、
    3時間20分前後と思われます。
    100kmマラソン(一部トレイル)で
    11時間2分です。
    課題は明白で、スピードが足りません。
    ターサージールは素晴らしい
    スピードが出ますね。
    自分も履いていたのですが、
    ターサージールは
    オーバープロネーション用ですよね。
    ターサージールを履くより
    タイムが遅くなりますが、
    アンダープロネーションの為、
    ターサージャパンを履いています。
    お互い頑張りましょう!


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