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桐生祥秀選手の9.98秒の記録に感動!そして、0.03秒の自己ベスト更新という恐ろしい世界に愕然!良い意味で気が狂ってる!

 ニュースでもたくさん流れていますが、桐生祥秀選手がついに100m走の記録で10秒の壁を切りましたね!9.98秒です。今までの桐生祥秀選手の自己ベストは10.01だったのですが、10.01と9.98じゃ全く違う数字のように見えますよね!別世界の記録のように感じます。

 でも、よく思ったらたったの0.03秒の差なんですよね。たった0.03秒の自己ベストの更新で、ここまで人々は驚き、感動するんです。すごい世界ですよね。自分も弱小市民マラソンランナーとして頑張っていますが、この「0.01秒の世界で戦う」ことについて色々と思うことがありますので、記述させて頂きます。

1秒なんてマラソンからすると誤差レベルです。0.01秒の争いなんて信じられない…

 自分は弱小ランナーですが、週に何度も10kmを本気で走って、自己ベストとの闘いをしていました(現在怪我中)。そんな闘いをしていたため、かなり事細かに心拍数やタイムを記録しており、数秒単位の記録の上下に一喜一憂したりしていました。しかし…1秒ははっきりいって10kmの世界でも誤差レベルです。なのでマラソンで42kmを走る場合でも、1秒の遅れぐらいは全く気にしないぐらいのレベルです。そんな感じ。

 しかし、、、桐生祥秀選手が戦っているのは0.01秒の世界なんです。自分が気にしないと言っている1秒のさらに1/100の単位です。もはや、筋肉の微妙な動きや反射神経まで全て含めて影響してくるレベルです。あり得ないです。なぜそう思うかというと、自分が記録と戦っていて、色んな要素によってタイムなんていくらでも変動するって理解しているからです。 

0.01秒なんて、いくらでも色んな要因で変わってしまう

 「0.01秒の世界なんて恐ろしい」です。なぜかというと、こちらの記事に書いたように、細かな内部要因/外部要因によって記録が変わってしまうことを知っているからです。記事から抜粋しますが、比較的自分でコントロールできる要因として「エネルギー/食事状況」「足/筋肉の状態/疲労度」「水分」「体重」「メンタル」があります。これらによって、マラソンの記録なんて1分単位で変わってしまうんですよね。だとすると、0.01秒単位での戦いでもものすごく影響してくると思うんです。たぶん体重が100グラム増えただけでも、ものすごい記録に影響してくるかと思います。記録を出すためにはこういった要因をまず調整しなければいけません。

 そして重要なのは外部要因。これは自分ではコントロールできない要因です。この外部要因としては「気温」「日光」「風速」などがあります。マラソンと違って、コースの状況は比較的一定になっているかと思いますが、風速の影響はものすごく大きいと思います。これらは全く自分ではコントロールできません。つまり、ある意味で「運」まかせ。その時点で0.01秒を争うなんて、本当にすごい世界だと感じています。

  特に風速は本当にこの影響はやばいです。自分も10kmの自己ベストを狙うときに、それが可能となる要因として「風がないこと」が最大のポイントだと思っています。追い風と向かい風では同じ走るでも、全くスピードの乗り方が違うんですよね。なので、できる限りマラソンとしては無風がいいんです。100mでは2m/sまでの追い風が許されているようなので、今回の1.8m/sという風速は最高の条件だったんだと思います。

メンタルと身体のコンディションそして外部要因(風)。これらがすべてそろったときに道は開ける

  上記のまとめになりますが、100m走というのは本当に恐ろしい世界だと思います。0.01秒なんて反射神経をはるかに超えた世界であり、いくらでも色んな要因によって変わるんです。だからこそ、1)メンタル、2)身体のコンディション、3)外部要因と全てがそろわないと新記録が出ないんだと思います。いくら調子がよくても、ダメなんだと思います。だからこそこの世界で戦っている桐生祥秀選手は・・・本当にすごいと思います。走れなくなった時期もあったといっていましたが、その気持ちもわかる気がします!

 

PS:自分の10km自己ベストは40分4秒。満足していたが39分59秒にならないと意味ないと強く感じる。

  余談になりますが、今回の記録更新で10.01と9.98じゃ全く違う数字ということがわかりました。たった0.03秒ですが、全く違う数字です。

 これを見て、自分も10km自己ベストは40分4秒ではダメだと強く思いました。10km 1時間20分からはじめて、3年程度で10km自己ベストは40分4秒までもっていきました。約2倍で走れるようになりました。そのあと怪我をしたのもあって、この記録である意味満足していました。しかし、この桐生祥秀選手のニュースを見て、やはり39分59秒にならないと意味ないんだと感じました。

 10.01と9.98が全然違うのと同じで、40分4秒と39分59秒は全く違います。10km30分台は市民ランナーとしては上級の証です。たった5秒でも自分はその世界に達していないんだと自覚しました。悔しいですね…絶対に怪我を治して、この40分の壁を打ち破りたいと思います!桐生祥秀選手とはレベルが全然違いますけどね…(笑)

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