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身体が硬い方が速い!?気になるので調べてみました!(おすすめ動画編)

現在、再度のレース復帰に向けて走り方を研究中です。その中で、かなり重点的に柔軟体操をしています。ものすごく身体が硬いからです、、、、屈折でマイナス30cmくらいです(笑)やはり柔軟性が高いほうがいい気がするので、ストレッチを毎日おこなってます。
しかし、調べていく中で実は、身体が硬いほうが速い可能性があることがわかってきました。さすがに極度に硬いのは問題外ですが、ある程度の硬さはあっても問題ないみたいなので、まとめてみます。


まず、気になったのがこちらの動画です。エグゼアップライズのリョウ様という方の動画ですが、一般的な「とにかく柔軟性を高めよう!」というのではなく、身体が硬いことのメリットも語ってくれています(後半から)

リョウさんは、身体が硬いことのメリットとして二つのことをあげています。
1.即時に身体を動かすことができる(反応が早い)
2.代謝が低い(エネルギー効率が高い

動画の中では、体の柔軟性を糸/バネに例えて解説しています。柔軟性が高い人は緩やかなバネをもっており、柔軟性が低い(硬い)人はピンとはったバネをもっていると。
そうすると、身体を急に動かそうとしたときに、バネがピンとはってあったほうがすぐに体を強く動かせるということです。確かに、バネがゆるゆるだとその分体を強く動かすのに力が必要になりますもんね。
あとは代謝ですね。柔軟性が高いと代謝が高くなって、良いといわれているようですが、ランナーにとっては逆です。ランナーは少ないエネルギーで効率良く、身体を動かさなければいけないので、代謝は低いほうがいいんですね。柔軟性が高いとたぶん、上記の理由もあって、それだけバネを大きく動かす必要があるからだと思います。柔軟性が低いとバネが短いので、少ない力で身体が動かせると、、、、
で、実際にアスリートの方だとかなり身体が硬い人も多いようで。とくに同じ動作の繰り返しのランになってくると、身体が硬くてもそこまで問題にならないようです。テニスとかサッカーのように柔軟な動作などはそこまで不要ですからね。
そう考えていくと、ストレッチについてもどこまでやったらいいのか疑問ですね。やりすぎもよくない気がします。確かに静的ストレッチ不要論とかもでてきているみたいなので、またそれは別の機会に紹介します。
これはこのリョウさんの個人的な思いとかではなく、ちゃんとした論文でも身体の柔軟性と速さは関係ない、むしろ硬いほうがはやいということがでているようです!ですので、次回は海外の論文的なものを紹介させていただきます!

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