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東京マラソンチャリティ 1日で1億弱を集められる影響力!でも世界にはそれを凌駕するマラソン大会が!

 こちらの記事で書いた通り、7月1日10時に公開となった東京マラソンチャリティのページで、無事東京マラソンのエントリを確約することができました。チャリティの金額としては規定の10万円を振り込まさせて頂きました。公開10時と同時に急いで申し込んだのですが、それでも14番目だったようです。。少し悔しい。
 この東京マラソンについてですが、こちらのチャリティ公式ページで現在の寄付件数と寄付総額を公開しております。その金額、9100万円を超えています!まだ24時間程度しかたっていないのに、、すごい!チャリティは金額ではないけど、今回はこのチャリティの規模についてのお話をさせて頂きます。

1日で1億弱の募金が集められるってすごい。1年で4億程度までいく?しかし、24時間テレビももっとすごい。

 この1億円という金額、結構びっくりしてしまいます。コンビニとかの募金とかでも、100万円とか集まればいいほうですよね。それを1日1億弱というのは驚きます。今回はチャリティランナーを4000人募集しているので、たぶん年間では4億の募金が集まるのではないかと思ってます。
 4億でもすごい金額です。こちらのyahooのネット募金のページを見ると、1年間に総額で6億円程度の金額が集まっているそうです。それをわずか1イベントで4000人でその2/3程度を集めてしまうというのは、東京マラソンってすごい影響力なんだなとあらためて感じます。

 しかし、それによって気になるのが同じランナーを持つ24時間程度の募金金額です。こちらのページを見ると…毎年10億弱(去年は8億程度)集めているそうです!こうみると、あらためて24時間テレビの影響ってすごいと思います。別に一人のランナーのために募金をしているわけではないと思いますが、1人の100kmランナーの頑張りによって8億円以上の金額が集まっているわけで、、、、やっぱりテレビの影響力ってすごいなあって思います。よく思うと24時間テレビの放送日って、日本で一番寄付が集まる日なんじゃないでしょうか。よく偽善だとかたくさん批判されていますが、偽善でも10億弱の金額を集められるのはすごいと思います。24時間テレビがなくなったら、この分の募金が純粋に失われるわけで…やめるなんて選択肢ないんじゃないかと思います。

ロンドンマラソンがすごすぎる。同程度のチャリティランナー数で金額10倍…(笑)

 上記のように、東京マラソンは年間推定4億円を集められる大きなイベントです。しかし、、、、ロンドンマラソンの募金額がおかしいことになっています。こちらのページの解説を見ると…”チャリティー・ランナーは約2500人で、集まった寄付金額は3800万ドル(約46億円)”だそうです!え?意味がわからないんですけど・・・一人が100万円以上寄付しているんですか!?

 物価の違いなどあるかと思いますが、46億円はかなりドン引きですね。東京マラソンとくらべると、人数は2500人と少ないのに、金額は10倍です。たぶん・・・予想ですが一部のお金をもっているが無尽蔵に寄付してくれているんだと思います。それに対して、東京マラソンの過去のチャリティ金額を見ると、下図のようにチャリティランナー3000人に対して、募金額は3億1千万程度です。つまり、規定通りに皆が最低必要金額の10万円を支払っている状況のようです。これは自分もそうですし、正直10万以上払う余力もないため、仕方ないことだと思いますが、、、、世界とのチャリティ意識の差異を少し感じました。(このあたりあまり詳しくないので、違うかも?もしかしたらイギリスは節税のために金額が集まりやすいとか制度の差なのかもしれませんが)

 とりあえず、日本では”チャリティランナー=金にものを言わせて倍率10倍の壁を越えてくる嫌な人”という金持ち的なイメージがありますので、まずはその意識から取っ払っていくことが重要なのかなと思っています!


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