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ナイキ エピック リアクト フライニットを購入レビュー!これはスゴイ!210グラムで最高レベルのクッション性!

少し前からニュースになっていますが、ナイキの厚底シューズが人気らしいです。その人気のキッカケは、「ナイキ ズームヴェイパーフライ4%」。世界最高記録を出している選手が多く、このシューズを使っているらしいです。けど、エキスパートが履くような超軽量シューズではないのです。下の画像の通り、超厚底なんです!重さも184gとまあまあ有るほうです。それでも特殊なカーボンプレートを使っていることにより、軽さとこのクッションの量の両方を兼ね備えているようです。

この「ナイキ ズームヴェイパーフライ4%」を試してみたいところですが、超人気でありなかなか手に入らない状況です。ということで前回はこの廉価版であるナイキ ズーム フライをレビューしてみました。厚底なのに軽くて良いシューズでした!

現在足を痛めていることもあり、厚底で軽いシューズをもう少し試したい…。と考え、もう1つ評判の良いシューズを購入してみました。それが、このナイキ エピック リアクト フライニット(Nike Epic React Flyknit)です!これは2月に発売されたばかりで、最新技術を取り入れたシューズになています!さっそく購入してレビューしてみました!

ナイキ エピック リアクト フライニットは「ふわ・かる・びよーん」なシューズです!

ナイキ エピック リアクト フライニットのコンセプトは下図のとおり「ふわ・かる・びよーん」です。ちょっと分かりにくいですが、このランニングシューズは「軽量性」「クッション性」「反発性」を求めたシューズなんです!

普通は、クッション性があったら重いですし、反発性も失われるはずなんです。逆に反発性があったら、クッション性は低くなってしまうはず。でも、このナイキ エピック リアクト フライニットは、「軽量性」「クッション性」「反発性」の相反する3つの要素をうまく融合させたシューズになっているとのこと。これを実現させるために、3年以上の研究をかさねて、新素材を開発したようです。下図のように、相反する性質を持った素材をうまく組み合わせられないか研究をかさねたとのこと。

また、多くのランナーの走行データを入手し、どこで着地してどこに反発性をもたせれば良いかを念入りに研究した結果、ナイキ エピック リアクト フライニットが生み出されたとのこと。アウトソールの形がまさに人間に最適化された構造になっているわけですね!

さらに耐久性も抜群です。厚底シューズになっていることもあって、通常「500km」程度がシューズの寿命と言われる中、800kmまでの耐久力を実現しているようです!このおかげで、100km走ってもほとんど新品と変わりないような品質を実現しているようです!

↓これらの苦労をまとめた動画がコチラです。さすがナイキ先生。魅せ方のうまさが日本の企業とは違いますね…

ナイキ エピック リアクト フライニットの外観レビュー!

それでは、実際にナイキ エピック リアクト フライニットを購入してみましたので、まずは外観のレビューをしていきたいと思います。まずは横からの外観。ナイキ ズームフライもそうでしたが、そのソールの厚さが半端ないです。あとでソールの厚さを測りますが、他のメーカーのシューズを圧倒する厚底っぷりです。特に真ん中あたり、土踏まずあたりの厚さがヤバすぎです。

前回レビューしたナイキ ズーム フライ(上)と比べるとこんな感じです。ナイキ エピック リアクト フライニットとズームフライでは厚い部分が違うのがわかりますよね。足の指先あたりまでいくと、ナイキ ズーム フライのほうが分厚いことが分かると思います。

これだけシューズは分厚いのですが、アッパーは超薄いです。それは「フライニット」という名前からもわかると思います。出来るだけ、縫い目をなくして、とにかく薄く、とにかく軽く仕上げています。紙一枚と言えるぐらいの薄さです。でも耐久力は抜群みたいなので…問題ないですよね!

次にシューズの裏側ですが…突起がほとんどありません。余計なものを省いている感じでしょうか。ちょっと、アシックスのシューズと比べると不安になります。これで、これでグリップがでるのかが。地面に上手く力が伝わる構造になっていると信じます。

もう一つ特徴的なのが後ろのソール部分。後ろに飛び出すぐらいに大きなアウトソールになっています(紫の部分)。これだけ手厚く踵部分をサポートしているわけですね!なんだか重くなりそうなのが気になりますが…

最後に外観を。フライニットの名の通り、縫い目のない構造になっています。デザインもいいですね。個人的にはフライニットのほうが好きだったりしますが…(笑)

ナイキ エピック リアクト フライニットの重さ!コンセプト通りの超軽量さを実現!

 さて、それではナイキ エピック リアクト フライニットの重さを計測してみます。わかりやすいように、同じぐらいの厚いクッションを持つ初心者向けのシューズと比較して掲載します。

まず参考として、アシックスの初心者向けシューズであるゲルカヤノ24の重さを掲載します。26センチで290グラムぐらいですね。やっぱり300グラムぐらいあります。これでも昔と比べたら、かなり軽くなっているんですけどね…

[ゲルカヤノ24]

結果:26.0センチ 288グラム

そして、前回購入したナイキ ズーム フライ。計測結果は…222グラムでした!上記のシューズと比べると、軽いですね!まあ、サブ3.5向けなので重さは妥当といえると思います。
[ナイキ ズーム フライ]

結果:26.0センチ 222グラム

そして、今回レビューをしているナイキ エピック リアクト フライニット。重さは…なんと211グラムです!これだけ分厚くて大きなアウトソールをもっているのに、210g程度の軽量性を実現しています!これには恐れ入るばかりです。

[ナイキ エピック リアクト フライニット]

結果:26.0センチ 211グラム

ナイキ エピック リアクト フライニットのソールの厚さ!軽いのにゲルカヤノよりソールが厚い!

 それでは次にナイキ ズーム フライのソールの厚さを計測してみました。このソールの厚さにより、どんなシューズ特性になったかが見えてきます。各部の名称は、下記のように名付けています。

前足部[前] 前足部の前。厚さが安定している位置。
前足部[後] 後足の一番厚さが安定している位置。
後足部 後足の一番厚さが安定している位置。
踵部 一番後ろの位置。踵。

まずは参考として、厚底で初心者向けシューズの定番であるアシックスのゲルカヤノ24の計測結果を掲載します。このゲルカヤノはかなり厚底であり、踵部に至っては、2.7cmという超厚底になっています。さすがアシックスの中で最強のクッション性を誇っているだけあります。
[ゲルカヤノ24]

結果
前足部[前]:2.0cm
前足部[後]:2.6cm
後足部:3.7cm
踵部:3.7cm

さらにもう一つ参考として、前回レビューしたフライニットの計測結果です。計測結果は…やっぱりすごい!すべての数字でゲルカヤノより厚いです。踵なんて、3.8cmもあります。ほぼ4cmですよね。65g程度ゲルカヤノより軽いはずなのに、それ以上のソールの厚さを誇っているんです。これはすごい事ですよね!サブ3.5向けのシューズでこのソールの厚さはヤバイです!

[ナイキ ズーム フライ]

結果
前足部[前]:2.3cm
前足部[後]:2.7cm
後足部:3.7cm
踵部:3.8cm

そして、今回レビューしているナイキ エピック リアクト フライニットは…下記の通りの結果になりました。後足部は3.9cmという、今までで最厚の結果となりました!カカトよりも、真ん中らへんのほうが厚いわけです!どれだけ土踏まずをサポートしてくれているかが、わかると思います!
[ナイキ エピック リアクト フライニット]

結果
前足部[前]:2.1cm
前足部[後]:2.6cm
後足部:3.9cm
踵部:3.7cm

ナイキ エピック リアクト フライニットで実際に走ってみて… クッション性最強でした。これをしばらくマイシューズにして走ります!

とりあえず上記のようにナイキ エピック リアクト フライニットの外観や重さはわかりましたので、実際に走ってみました。その結果は…クッション性最強すぎです。これで210グラムはヤバすぎです。

前回レビューしたナイキ フライニットはソールが厚かったのですが、それほどクッション性は高くなかったという印象です。しっかりと反発性がありましたけどね。けどこのナイキ エピック リアクト フライニットはスゴイです。まさに「ふわ」という感じです。感触としては、以前レビューしたリーボック クラウドライドDMXに似ています。足をクッションで包み込むような感触です。少なくとも、ゲルカヤノと同等のクッション性はありそうです。これが210グラムは驚きです。ゲルカヤノより80グラムも軽いんですよ!

しかし、これだけでないのがナイキ エピック リアクト フライニットの凄さです。クッション性で力が殺されるわけでなく、ちゃんと地面を蹴れている印象です。特に前足部はそこまでソールの厚みがないので、ちゃんと前足で蹴れている印象を受けました。今、自分はそこまで速度が出せない状況ですが、怪我が回復してきたらかなりのスピードで走れそうな印象です。

また、安心感が半端じゃないです。これだけ厚いと、どんな足の落ち方をしても、怪我することはなさそうです。足を痛めているので、着地の仕方は相当気にして走っていたのですが…ナイキ エピック リアクト フライニットは全く気にする必要がなさそうです。これだけ分厚くてクッション性が強いといくら変な落ち方や、強い衝撃がきても大丈夫そうです。

あと気になったのがシューズのフィット感です。これはものすごいです。フライニットのおかげで、縫い目がなくキッチリ足にフィットしている感じを受けました。例えると、靴下を履いているような印象。靴下のようにシューズが足にフィットします。しかし、足を痛めている自分としては、もう少し緩くしたいという印象も受けました。シューズ全体がフィットしているので、靴紐を調整して緩めるとか、そういうことが出来ないんです。そこは、まあ普通の人は気にならないかと思います。

シューズとしてはサブ3.5レベルになるのかなと思います。あとはこの厚底が上手く使えるかどうかですね。かなり他のシューズと感触が違います。けど、このクッション性と軽量性を兼ね備えたシューズをうまく使えたら、かなりのタイムが叩き出せると思います。是非、皆さんにも試してみて欲しいです!本当に超オススメシューズですよ!

⇒その後、ずっとナイキ エピック リアクト フライニットでランニングしております。長距離も、このシューズのおかげで走れるようになってきました!

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⇒コチラでナイキ エピック リアクト フライニットの追記レビューしています!実際に走ってみて、さらにその凄さを実感しました!!
 

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