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サッカーの内田篤人選手の怪我からの回復記録に超共感&感動!

yahooを見ていたら、サッカーの内田篤人選手の怪我からの回復記が掲載されていました。その回復期間は2年・・・・とてつもなく長いリハビリです。
「オレは、もう散々泣いてきたから。夜にご飯を食べていて、涙が出てくるなんてこと、普通はないでしょ?」
この言葉を見て頂ければ、怪我でものすごく苦しんでいるのがわかると思います。この言葉は、足底腱膜炎でリハビリをしている自分にものすごく響きました。ですので、自分の心境も含めて記事化して紹介させて頂きます。
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前回のブラジルW杯…内田選手は痛みと戦いながら出場していた

2014年6月にブラジルW杯がありましたが、実はその4か月前に内田選手は大きな怪我をしていたようです。しかし、サッカー選手にとってW杯というのは4年に一度しかない何事にも代えがたいイベントです。サッカー選手として命をかけていいと言えるぐらいの大会なんだと思います。内田選手は無理をして出場し、大活躍したのでした。その大きな精神力で大怪我でも跳ねのけてしまうぐらいの気持ちで取り組んでいたからこそ、そんな状態でも活躍できたのではと思います。
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無理の代償…それはとてつもない大きな怪我。

しかし、、、W杯で強い精神力で戦い抜いたことが逆に怪我を悪化させているという事態に陥ったようです。この痛みに耐え抜いて戦ったこと・・・これが仇となったようでした。

これについては、良い悪い賛否両論ありますよね。そんな大怪我になる前に、試合を休めばよかったじゃないかとか、自己管理ができていないとか。しかし、自分は痛みに耐え抜いて無理を通したということは素晴らしいことだと思います。これが、なんでもない大会であれば、「意味のない努力」ですが、舞台はW杯です。男には無理をしてでも戦わなければいけない時があると思います。そんな時に、無理を通して活躍してみせた内田選手は本当にすごいなあと思うばかりです・・・
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靭帯損傷で2年のリハビリ・・・選手生命の短いサッカー選手にとっては絶望的な状況

無理をした代償・・・それはとてつもないものだったようです。膝蓋靭帯。普通はサッカー選手がかかるようなものでなく、さらに骨化しているというやっかいなものになっていたようなんです。これに対して、内田選手はやむを得ず、手術の道を選んだようです。

しかし、そこからが地獄の日々だったようです。靭帯損傷の骨化というのは非常に珍しい事例で、どんなリハビリをするにしても試行錯誤。これをしたら悪化した、これをしたらよくなった。そんなアップダウンを繰り返す日々だったようです。そんな日々を2年ほども過ごしていたのです。

これは、選手の立場にたってみるとものすごい辛いことなんです。まずサッカー選手は選手生命が短く、平均して10年程度しか活躍できないということ。そんな中で2年も何もできない日々をすごすということ・・・・それは普通のサッカー選手では死を意味します。そんなに長い期間リハビリをしている時点で、選手として終わってしまう事なんです。なので、そのリハビリ中に無力感というか絶望感は半端なかったと思うのです。

実際、内田選手は「「夜に、膝のアイシングをしながら涙が流れてきたり、リハビリ中にもそういうことがあった。練習場に行く車のなかでもよく、泣いてたよ。」と言っています。W杯で無理を通して活躍し続けるぐらい強い精神力を持った人でも、この長いリハビリというのは耐えきれないものなんだと思います。
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一番辛いのは「回復法が正しいかわからないこと」「いつ回復するのか、本当に回復するのかわからないこと」

そして、そんな長いリハビリの中で一番辛いのが、「治っているのかわからない」「いつ治るのかわからない」ということだったようです。2年のリハビリといっていますが、2年で治るなんて誰もわからないんです。今回、2年で試合復帰はできていますが、これが4年での回復だったかもしれないし、はたまた10年かかるかもしれなかったのです。

自分も含めてですが、治療中、特に靭帯などの怪我で一番辛いのは「いつ治るのか、治っているのか不明なこと」です。骨折などは骨がくっつく期間がある程度決まっているので、全治3ヵ月などいつ戻ってこれるかが見えます。しかし、内田選手がかかったような靭帯に関する怪我はいつ治るかわからないのです。そして、治っているのかどうかもレントゲンでは完全には分からないそうで。だからこそ、いつ回復できるのか、本当にまたグラウンドにたてるのかという不安が無意識的に襲ってくるんだと思います・・・・怪我をしている自分にはこの気持ちが痛いほど伝わってきました。
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「いつか治る事を信じて努力していくこと・」・・・解決法はこれしかない。

このような辛い時期を通じて、内田選手は回復して無事グラウンドに立てるようになりました。この経験を通じて内田選手は「1年9か月休んだアスリートでも、一応、ヨーロッパの舞台に立てたということは、これから怪我する人にとって、ちょっとだけイイことかなとは思う」と言っています。確かにつらい怪我だけど、治って元に戻って実際活躍できているのです。そして、そのような事例はたくさんとは言えませんが、ちゃんとあるのです。(もちろん、治らなかった事例もあると思いますが、、、)

なので、このような怪我をした場合、とにかく治る事を信じて努力をしていくこと。。。これしかないと思います。怪我をしている最中は肉体的な努力はあまりできません。なので、精神力の勝負です。怪我をしてでも、無理を通して試合に出場していた内田選手でさえ涙がでてくるのです。精神が病んでくるのも当然なのです。しかし、そんな中でも腐らずに、回復するのを信じてリハビリしていく事が一番の解決法なのだと思います。

・・・ということで、プロサッカー選手と比べるのも申し訳ないのですが、市民ランナーとしてリハビリして回復を待ち続けている自分の立場から、強く共感をしたものがあったので感想を記述させて頂きました。
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引用記事:
「散々泣いたよ」 内田篤人、639日ぶりにピッチへ 絶望から再生への軌跡
https://news.yahoo.co.jp/feature/456?utm_source=ycd&utm_medium=yahoojp-p4-ci-es

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