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なぜランニング/ジョギング中に、新しいアイデアが湧き上がってくるのか?その理由を解説!

なぜランニング/ジョギング中に、新しい発想が浮かんできやすいのか?

 ランニング/ジョギング中に新しい発想が生まれやすいというのは、今まで生きてきたたくさんの先人達も言っていますし、そこから生まれたアイデアや発明も非常に多いです。現代でも、アイデア発想法として、ランニング/ジョギングというのはものすごく意味のあるものとして紹介されています。実際、走っていて新しい発想が生まれたことがある人は多いのではないでしょうか。

 それでは、なぜそのようにランニング/ジョギング中に新しい発想や発明がうかんでくるんでしょうか。その理由を、解説していきたいと思います!一応、自分はアイデア発想法について結構学んできていますし、下記の「アイデア大全」という本をあらためて読んで、多くの発想方法をインプットしたりしていますので、おかしなことは言っていないはずです。

そもそも、なぜアイデアを生み出すのに苦労するのか

そもそも何故、普段の生活の中でアイデアを生み出すのに苦労するのでしょうか。それは、「アイデアを生み出そうと意識すればするほど、画一的な視点でしかアイデアを創出できなくなるから」だと思います。この理由について、まず解説したいと思います。

アイデアを生み出そうと頑張れば頑張るほど、「収益席のあるもの」「人の役に立つもの」など、画一的な目線でしか見られなくなる

 アイデアを生み出そうとするときには目的があります。例えば、新商品や新しいコンテンツを生み出そうとするときには「収益席のあるもの」「人の役に立つもの」といった視点からアイデアを創出しようと頑張ると思います。

 しかし、そういった目的を意識すればするほど、「収益席のあるもの」「人の役に立つもの」という縛りから、アイデアが一定の範囲に制限されるようになってしまいます。「収益席のあるもの」「人の役に立つもの」に確実にあてはまった要素しか、アイデアとして出てこなくなるんです。

同じ方向からアイデアを生み出そうとしても、同じ発想しか生まれない!新しい発想は出てこない!

 上記のような思考の制約が入ると、大変です。「収益席のあるもの」「人の役に立つもの」をベースに考えるという、同じ方向からでしか新しいアイデアを考えられなくなります。

 人間の脳は、同じインプットであれば、同じアウトプットしか返してくれません。ですので、同じ入口から考え始めると、その最終アウトプットであるアイデアも同じようなものしか生み出せません。まさに、「膠着状態」になります。

新しい発想は、「既存の要素」✕「新しい要素」という組みあせで出来上がることが多い!

 上記のように、最終目的である「収益席のあるもの」「人の役に立つもの」を意識しすぎると、同じようなアイデアしか出てこなくなります。それは、でてくるアイデアの素材も上記の目的に縛られたものしかでてこないからです。
 
 しかし、新しい発想って「既存の要素」✕「新しい要素」の組み合わせでできてくる事が多いです。上記で紹介した「アイデア大膳」も42個のアイデア創出法を紹介しますが、結局はこの組み合わせの式で表せることが多いです。目的を意識しすぎると、「既存の要素」✕「既存の要素」という組み合わせしか出てきません。どうやって、「新しい要素」を持ってくるかが非常に重要なんです!

アイデアが湧き上がる理由1:ランニング/ジョギング中は思考の制約がない。まさにブレインストーミング状態。

 上記のように、「新しいアイデアを生み出そう」と思えば思うほど、「既存の要素」しか生み出せなくなり、ドツボにはまります。それに対して、ランニング/ジョギング中は思考がゆるゆるになります。特に目的もなく、ある意味「ぼー」っとした状態になります。この状態が重要で、アイデア発想法でいう「ブレインストーミング状態」になります。ドンドンとアイデア創出に関係ある要素から、関係無いものまで頭に発想が湧き上がってくるんです。

 もちろん、「脳に考えがドンドン浮かび上がってくる状態」になるため、ゴミのような発想もたくさん思いついてしまいます。しかし、その中から、素晴らしい「既存の要素」✕「新しい要素」の組み合わせが稀に出てくることもあるはずです。これこそが新しい発想であり、先人達がいう「ひらめき」何だと思います。

アイデアが湧き上がる理由2:ランニング/ジョギング中には、ランダムに意図しないものが目に入ってくる!まさに新しい組み合わせを生み出すのの最適な状況!

 上記のような、脳がブレインストーミング状態になるのに加えて、外部要因がランダムに変わるというもう一つの理由もあります。ランニング/ジョギング中は、目に色々なものが入ってきます。毎日同じコースだったとしても、色んな人がいたり、色んな店があったり、季節によって日によって変わってくるはずです。ランダムに新しい要素が目の中に入ってくるんです。この「ランダムに新しい要素を脳に入れる」というのが、「既存の要素」✕「新しい要素」の良い組み合わせを探しにいくのに最適な手法なんです。

 人間の脳は、「脳への入力」→「脳の出力」の反応が決まっているため、完全ランダムに新しい要素を出して、「既存の要素」✕「新しい要素」の組み合わせを試していくのは難しいです。「ランダムに思考しよう!」と意図的に思っても、無理があるんです。そのため、ランニング/ジョギングでその「新しい要素」を外部要因/目に入ってくるものにまかせるというのは、ものすごく賢い手法のはずなんです。ランニング/ジョギングであればかなりの距離を移動するので、目にはいってくるものもドンドン変わります。まさに、「新しい要素」を得るには最適な状態なんです!

まとめ:ランニング/ジョギングは「既存の要素」✕「新しい要素」の新しい組み合わせが生まれやすく、新しい発想が生まれやすい!アイデア発想に煮詰まった、とりあえず走ろう!

 ということで、まとめです。人間がアイデアを創出しようと意図的に考え出すときには、どうしてもその目的に引っ張られやすいです。「収益席のあるもの」「人の役に立つもの」といったような目的を意識してしまい、その制約条件での要素しか頭に浮かんでこなくなるんです。これが思考の膠着状態ですね。

 それに対して、アイデアは「既存の要素」✕「新しい要素」という組み合わせで生まれます。この「新しい要素」をどう持ってくるかが、重要なんです。ランニング/ジョギングでは、1)思考を柔らかくしてブレインストーミング状態にすること、2)目に入ってくる光景をランダムに切り替えることができ、「既存の要素」?「新しい要素」の組み合わせの探索がしやすくなるんです

ということで、思考が煮詰まったら、新しい発想を得たいと思ったのであれば、とりあえず走ってみましょう!何か新しい発想が頭に浮かんでくるはずです!

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