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ナイキ ヴェイパーフライ 4% フライニット 購入!連休前後から普通に販売されている様子!今がチャンスです!!

ナイキ ヴェイパーフライ 4% フライニット、今なら普通に購入できます!

ずっとずっとまともに販売されていなかったナイキ ヴェイパーフライ 4% フライニット。転売ヤーの餌食になって、まともにランナーに向けて供給されてこなかったナイキ ヴェイパーフライ 4% フライニット。これが今、やっと普通に手に入れられる状況にあるようなんです!ナイキの公式サイトみても、以下の様に普通に全サイズ購入できるようになっています!

ステップスポーツさんの販売ページも同じで、普通に全サイズ購入できる感じになってますね!情報によると連休前ぐらいから急に供給されはじめたようです。

自分は自分の足のサイズに合うか試したかったので、ステップスポーツさんの店舗に行って購入してきました。普通にどのサイズもありそうな感じでした。でうやら、これが最後の供給のようです!!もうすぐ新モデルでますが、その前に確実に手に入るナイキ ヴェイパーフライ 4% フライニットを購入しておくのがいいと思います!

開封して、色々測ってみた!

とりあえず店頭で足サイズ確認してナイキ ヴェイパーフライ 4% フライニットの25.5センチのモデルを購入してきました!

やっと待ちに待ったナイキ ヴェイパーフライ 4% フライニットの開封です!これだけ買うのに待たされるシューズなんて初めてでしたので、ワクワクも最大級です!

まず真上から見た感じです。これなら普通のシューズとそこまで変わりませんよね。フライニットなので、シューズの外装が控え目になっていますが、それ以外は普通な感じです。

しかし、、、横から見てみると話は変わります。コチラが横から見た写真…なんだこの分厚いソールは!ナイキ エピック リアクト フライニットよりもインパクトが大きいですね。

特に前足部分の厚さが半端ないです。ナイキ エピック リアクト フライニットと比べてもこんな感じ。下がナイキ ヴェイパーフライ 4%ですが、分厚いのがわかりますよね。勘違いしそうですが、白い部分だけでなく、青色部分も含めてソールですからね!!如何に厚いかがわかると思います。

ナイキ ヴェイパーフライ 4% フライニットのソールの厚さ測定

それではまず、気になるナイキ ヴェイパーフライ 4% フライニットのソールの厚さを測定していきます。どれだけの厚さがあるか、すごく気になります!

一応、いつもランニングシューズのソールを以下のような4点でいつも計測しています。

前足部[前] 前足部の前。厚さが安定している位置。
前足部[後] 後足の一番厚さが安定している位置。
後足部 後足の一番厚さが安定している位置。
踵部 一番後ろの位置。踵。

この観点で、ナイキ ヴェイパーフライ 4% フライニットのソールの厚さを測ってみました。結果は、、

ナイキ ヴェイパーフライ 4% フライニット


結果
前足部[前]:2.4cm
前足部[後]:3.6cm
後足部:4.0cm
踵部:3.7cm

厚い!厚すぎます!!参考のために、同じナイキの厚底シューズのナイキ エピック リアクト フライニットの値を掲載します。

ナイキ エピック リアクト フライニット


結果
前足部[前]:2.1cm
前足部[後]:2.6cm
後足部:3.9cm
踵部:3.7cm

うーん、、とくに前足部の厚さが際立っていますよね。ナイキ エピック リアクト フライニットよりさらに分厚くなっています。だからといって、超激軽なのがすごいです。

ちなみに普通のサブ3向けのシューズのターサージールは以下のような数値です。もはや前足部なんて、ヴェイパーフライの1/2ぐらいですね。むしろこれが普通で、ナイキ ヴェイパーフライ 4% フライニットがとにかく異常ということなんです。

ターサージール6


結果
前足部[前]:1.6cm
前足部[後]:1.7cm
後足部:2.4cm
踵部:2.6cm

ナイキ ヴェイパーフライ 4% フライニットの重さ測定

上記のように超絶的な厚さを誇るナイキ ヴェイパーフライ 4% フライニット。シューズとしての重さはどうなるのでしょうか。さっそく測ってみました!

結果は… 171g程度でした!コレはすごいですね!分厚いナイキ エピック リアクト フライニットが210グラム程度なのもすごかったのですが、さらにこのナイキ ヴェイパーフライ 4% フライニットはそれより40グラムも軽い、、信じられないです。

ちなみにサブ3向けのアシックスのシューズ、ターサージールの同サイズの重さはこんな感じ。153グラムくらいですね。やっぱりソールが厚い分、20g程度は重くなっていますね。むしろ、これだけのソールの厚みがあるのに、20グラムぐらいしか変わらないのが凄すぎるレベルです!

耐久力が最低レベル… さすがに練習で常用はできません

このナイキ ヴェイパーフライ 4% フライニットですが、少し注意点があります。それは耐久力が紙レベルということ。どうやら、160kmぐらいが使用の限界みたいです。マラソンレースでいうと2,3回で限界になるようです。。。普通は600kmぐらい持つので、いかに耐久力がないかがわかります。

それだけ一瞬の速度にかけて作られたのがこの「ナイキ ヴェイパーフライ 4% フライニット」なんですね、、でもお値段3万円なので、普通に毎日10km走って使ったら。。。1ヶ月2足で6万円の維持費がかかることになります。さすがにキツイですね、、

練習で使うのなら、重要なタイムトライアルのときだけ使うのが良いかもです><

走行感想:超絶的なフィット感で、足全体で地面を押すような印象を受けた

上記のように耐久力が紙なので、あまりむやみに走ることはできませんが、少しだけ走ってみました。

感想は… 確かに今まで走ったランニングシューズとは感触がまるで違います。完全にフワフワ。上級者向けのシューズとはとても思えません。普通は上級者向けシューズはソールが薄くなり、地面からの力を直で感じる印象があるのですが、その感覚は皆無です。

しかし、、やっぱり普通のクッションのあるランニングシューズとも違います。確かにフワフワなんですが、地面から足全体で押される感じなんです。ナイキ ヴェイパーフライ 4% フライニットは全体のフィット感がすごく、ソールに足全体がくっついている印象なんです。そして、ソールがスプリングとなり足全体でその反発力を受けるような印象なんです。足先から土踏まずから踵全体で。足全体で反発力を活かすような印象を受けました。

ここで少し問題が、、、自分は左足の土踏まずを痛めていているのですが、そこへの力のかかり方がすごく、ちょっとキツくなってしまいました。ターサージールとかでは、この感覚は全くないんですよね。セパレートシューズなのも合って、土踏まずは浮いていて力がかからない印象。それとは逆で、ナイキ ヴェイパーフライ 4% フライニットは土踏まずまで含めてかかってくる感じ。ただクッション性が高く、力を逃しているわけではないんですね。バネによって、その力を最大限に推進力に変えている感じなんです!

なので、この力をうまく利用できる上級者でないと扱いにくいのかなって印象受けました。ソールが厚いからって、初心者が扱いやすい感じではないですね><

まとめ:ナイキの厚底シューズは今までの常識を全て覆す、、、今後に期待!

最後にまとめです。今回、やっとナイキ ヴェイパーフライ 4% フライニットを購入することができました。印象としては、、、やっぱり今までのシューズとは全く違います。今までの「上級者向けシューズは、超軽量であり、薄いソールで地面からの反発力で進んでいく」という常識を完全に覆しています。
 
ナイキ ヴェイパーフライ 4% フライニットは171グラムと上級者向けシューズとしては重い部類。しかもソールは厚底。常識とは真逆です。それなのに世界のレースで圧巻しているのは、「足全体でソールのバネを活かす構造になっている」からではないかと感じました。ターサージールなど、他のシューズでは使わない土踏まずまで含めた足全体でソールを押すような印象を受けました。これが上手く扱えるようになったら、、、このシューズが世界の常識を覆している今の状況も納得できます。

とにかく、まともに買えるのは今だけです!たぶん、ナイキ ヴェイパーフライ 4% フライニットはもう販売中止になり、新モデルのナイキ ズームエックス ヴェイパーフライ ネクスト%が7月にやってきます。そしたら、またまともに買えない状況になるかと。

そう思うと、、、今しかないと思います!ナイキの最上級厚底シューズを買うには今しかないです!今後のためにも1足確保しておくことをオススメします!!ちなみにamazonとか偽物っぽいもの多いから、注意してくださいね!><

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