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Garmin ForeAthlete 920XTJのアプリ開発法を理解!とりあえず作成する予定のものを列挙します!(リアルタイムなゴールタイム予測等)

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Garmin ForeAthlete 920XTJの開発環境を導入して、開発ドキュメントとサンプルを一読してます。シンプルでわかりやすい言語(Monley Cというらしい)なので、すぐに開発できそうです!ドキュメントはもちろん英語のみですが。


↓ドキュメントの一部(このサルがドキュメント内に何故かずっといる)
saru.png
いろいろと制約がありますが、面白いものができそうです。今考えているのは少なくとも下記3つ。

1.スピードなどについて、全体アベレージと直近5分アベレージ表示

今までレースなどでは、「全体の速度(ペース)」と「1kmラップの速度(ペース)」の二つを表示していました。その二つを見れば、現在速度が落ちてきているのか明確なので。
しかし、1kmラップの速度を表示すると、ラップを替わった直後300mくらいはかなり狂った値を表示するんです。ラップがはじまったばかりでサンプル数が少ないので、おかしな値になりやすいのかと思いますが、混乱します。
そこで、今回、アベレージと直近5分の平均速度を表示するようにします。そうすると、上記のような急におかしくなるようなことはないはず。改善できます。

2.リアルタイムなゴールタイム予測

いつもレース中に思うのは、このペースでいくとどれぐらいで
ゴールするのか。平均ペースは表示できるけど、バテているとそのペースで走り続けられるわけではないし。
あとは、例えば平均ペースが”04:00”と表示されていても、それで10kmを40分ちょうどで走れるのか、それとも、40分9秒かかりそうなのか、わからないんですよね。小数点がでないので。
そのため、「現在までのタイム」+「残りの距離を直近5分間で走った場合のタイム」でゴールタイム予測しようかと思ってます。これなら、細かい数字まででますし、バテていても、スピードアップしていても、より正確な予測ができるかと思います。

3.リアルタイム高負荷分布表示

 これについては自分が独自で分析している手法です。
こちらのカテゴリなどを見ていただけるとわかると思います。

07MM.png
上記のような各運動強度(心拍数)で何キロ走ったかの分布がリアルタイムに見れると個人的にはありがたいのです。できるだけ心臓に負担をかけることが、トレーニング効果と思っていますので。ここは自分独自アプリですね。

作成したらガーミンの公式サイトで公開できるみたいなのでそうする予定です。しかし、自分に特化したものを多くつくるつもりなので、そちらは個人用途で公開せずに使う予定。


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