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長時間座ると死を早めるらしいです>< その対策として出てきたスタンディングデスクがいい感じ!

最近、健康関連のニュースなどを見るようにしていますが、その中でよく出てくるのが、「座りっぱなしはよくない」という事実です。デスクワーカーは毎日8時間とか10時間以上座りっぱなしということもあります。
これが、人間の本来の生活ではあり得ない状態であり、死期を早めるようです。
今回はその事実と、その対策のための色んな製品をご紹介します!
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デスクワークや長時間座っていることが死亡リスクを大きく増加させる!

まずはデスクワークが身体をむしばむというデータについてです。こちらは、アメリカでの研究ですが、デスクワークを調査すると、1日に9.3時間も座っている時間があったそうです。
また、そのようなデスクワーカーの死亡率を調査すると、あまり座らないで活動している人に比べて、死のリスクが40%増大していたそうです。これには、消費カロリーが少ないという問題や、心肺機能の低下など様々な要素が絡むようです。
また、椅子にあまり座らない人に比べて、椅子に座立っぱなしの人達は、糖尿病のリスクが112%高く、心血管系の疾患は147%増加したそうです。また、心血管疾患を理由での死亡率が90%程度増加したそうです、、、とにかく、カロリー的にも糖尿病的にも、心配的にも座りっぱなしは身体によくないということですね。
■Gigazine:「1日に6時間座っていると死のリスクが40%増大する」など、座りっぱなしのデスクワークがもたらす弊害と解決法
http://gigazine.net/news/20110519_sitting_is_killing_you/

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ただし、定期的に運動していたら死亡リスクは解消される!

このデータとは真逆に、実は長時間デスクワークをしていても早死にするわけではないという研究結果もでています。
心疾患の記録がない3720名に対して、長年研究を行い、3年の間で死亡した450名とそれまでの行動の相関を調べたそうです。そうしたら実は、長時間デスクワークと死亡率には相関があるとは言えなかったようです。
ただし、注意してほしいのは「調査対象となった人達がかなり通勤などで運動している傾向にあったこと」です。ちゃんと運動していれ、座りっぱなしによる死亡リスクは解消されると言えるのかなと思います。
■Gigazine:「長時間座ること」は死のリスクとは関係がないという研究結果が明らかに
http://gigazine.net/news/20151016-long-sitting/

長時間座らないための対策!

では、長時間座るのが身体に悪いのならばどうすれば良いでしょうか。
そのための手段として、「座らずにデスクワークをする」という選択肢もでてきています。健康的な生活を目指す人が、「立ってデスクワークをする」という生活をしはじめているそうで、色んな製品がでてきています。実は、1日中立ってデスクワークするのはそこまで足に負担がかかることではないようです。
下記の記事では、記者の方が一週間スタンディングデスクという立ち用のデスクを使ってみた感想がかかれています。初日はさすがにきつかったようですが、いろんな改善をしていって、慣れていった結果、集中力がアップしたり、腰痛が解消されたり、さまざまな良いことがあったそうです。
■IKEAの「スタンディングデスク」を1週間使ってみた
http://gigazine.net/news/20141122-ikea-standing-desk/
また、例えば、下記の動画のような変形して座りスタイルから、立ちスタイルに一瞬で変形できるデスクがではじめています。これならば、ずっと立っていなくても、座ったり立ったりできるから非常にいいですよね。めちゃくちゃほしいですが、お値段もそれなりにするようです、、、(笑)

ただ、そこまで高いものでなくても、日本製で簡易にスタンディングデスクするものや、変形できるものもあるようです。これらも日本のニュースで取り上げられたりしているので、すごく良いものだと思います!これなら1万円程度で簡単に試すことができますね!
 

立つのをサポートする簡易的な椅子もありますよ!

ただ、何の支えもなしにずっと立っているのはつらいだろ、、、というところもあります。
そんな方には下記のような簡易の椅子がおすすめです。この椅子は立ちに近い形でよりかかることができる椅子です。脚と腰への負担を分散することができるので、完全に立ちっぱなしよりはかなり楽になるかと思います。一般的な座り体制よりも身体には負荷がかからないはずです。
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まとめ:頻繁に動くことを意識して、座りっぱなしの生活から脱却しよう!

まとめですが、結局はずっと同じ体勢でいること自体が人間にとっては負担になると言えると思います。座りっぱなしということももちろんだめですが、同じ姿勢でずっといることが人間には負担になるのです。
ですので、とにかく合間合間でも立つことを意識したり、簡易的でも隙間時間で動くことを意識することをおすすめします。また、こちらの記事に書いたように、貧乏ゆすりなどをうまく活用すると、この死亡リスクを軽減できると思います。
現代の生活自体が、昔からの人間の生活で見ると、異常な行動となっています。ですので、本来の人間の生活、積極的に体を動かす生活を意識していくことが重要と考えます!
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