10km1時間20分だった運動音痴が、高負荷トレーニング/データ分析/食事管理でどこまでランニング記録が伸ばせるか挑戦!ランニングやダイエット/健康に関する知識・グッズ等についてもまとめてます!
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    完全保存療法で怪我が急速回復中 & 体重かけすぎで松葉杖がすごいことに報告><

    2017.03.27 (Mon)
     2週間前に、治ってきていた怪我(足底腱膜炎)が少しぶり返すという悲しい出来ごとがありました。それでも負けずに、最悪1年間松葉杖生活でもかまわないと、覚悟をきめてリハビリにとりくんでいます。

     そんな中、新たに導入した「完全保存療法」が非常に効果的に働いており、今現在ほとんど痛みを感じないようになっています。これはさすがに4月には治るのかなと期待を抱き始めています。

    ということで、記録として、この「完全保存療法」について記述しておきます。
    また、この1カ月で松葉杖を超負荷をかけながら使用しており、すごいことになっていたので、その報告も少ししたいと思います。

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    描いてみよう!マラソンタイム成長グラフ作成ツール!どんな距離の記録もフルマラソンタイムに変換!成長の過程が一目でわかる!

    2017.03.27 (Mon)

    マラソンタイム成長グラフで成長の度合いを一元化管理!

     以前から自分は自分のレースタイムの成長記録を、こちらのグラフにあるような成長グラフで描画して管理してきました。この成長記録グラフは、全てのレースタイムを後述する変換式でマラソンタイムに換算することで描画しています。この方式を使うと、様々な距離を走っていても、自分が成長しているのかどうかを一元化して表せるのですごく便利です!


     これを自分はエクセルでグラフ化していたのですが・・・少し管理が面倒です。そして、この一元化して成長過程を管理するという方式を、できれば他の人にも使ってみてほしいと感じていました。そこで、各距離のレース大会や自己ベスト記録を入力していくことで、一定の距離に変換したグラフで描画するツールを作成してみました!


    これからマラソンタイム成長グラフ描画ツールを機能拡張していきます!まずは初期版として公開!

     これから、一度入力したらブラウザでデータを覚えるようにして、いちいち毎回入力しなくて良くしたり、もっとグラフを見やすくしたり、画像としてダウンロードできるようにしたりと色々機能拡張を考えていますが、とりあえず初期版として公開致します!記録を入力すれば、ササッとグラフ化できますので、是非一度利用してみて下さい!


    マラソンタイム成長グラフの作成サンプル(自分の例)

     こちらが自分の実際のレース記録を一部用いて描画した成長記録グラフです!すべてフルマラソンタイムに換算して描画しています!こう見ると、走り始めた当初から急激に成長していることがわかりますよね!また、描画した後にもマウスで描画した各点をクリックすることで、下図のように実際の記録と変換タイムを詳しく確認できますので、非常に便利に使えると思います!
    seichouグラフ


    レースタイムの変換方式

    • 様々なレース距離がある場合、そのままではそれぞれのレースタイムを比較することはできません。
    • そこで、本ツールでは各距離のタイムを下記のリーゲルタイム式変換で変換して表示します。
    • 標準では 予測したい距離=42.195km で変換しています。(下記設定で自由に変換距離は変更可能です!)

    予測タイム入力タイム × (予測したい距離 / 入力距離)^1.06



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    身長偏差値判定ツール!年齢を考慮した身長偏差値が判定可能!

    2017.03.26 (Sun)

    BMI偏差値判定ツールに合わせて、身長偏差値判定ツールを作ってみました!

     以前、ランナーにとって重要な身体測定項目であるBMIを偏差値ツールを作りました。これに合わせて、せっかくなので身長を偏差値判定するツールをつくってみました。身長は年齢によっても、大きく変化する項目であるため、その年齢による平均値を考慮した判定結果を出力できるようにしています!

     文部科学省 体力・運動能力調査の結果を用いており、かなり母数が多い調査の結果みたいなので、かなり信頼できるかと思います!皆さん、自分の身長が全体と比べてどの程度の位置にあるのか気になると思いますので、是非このツールで確認してみてください!

    データ引用:文部科学省 体力・運動能力調査
    http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/chousa04/tairyoku/1261241.htm
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    余命(〇〇年後に死亡している確率)/各年齢での死亡確率 判定,グラフ化ツール

    2017.03.26 (Sun)

    10年以内に死亡する確率、ご存知ですか?いくら若くても0%ではないんです!

     少し煽り的なタイトルですが、余命に関するお話をさせて下さい。あなたはどの程度の余命が残っているのかを意識していますか?また、どの程度の確率で10年以内に突然死亡するか意識していますか?20代だからといって、死ぬ確率が0%ということはありません。何かで突然死んだりすることはあるんですよね。

     そんな死に関する暗いことを考えてもしょうがないじゃないか、と思う方がいるかもしれませんが、死亡する可能性を考えることは重要なことです。世界に残る名言の一つに「あなたがなんとなく過ごした今日は昨日誰かがあれほど生きたいと願った明日」という言葉があります。日々なんとなく過ごしがちですが、生きている時間は限られていると意識することで、人生を無駄なく、より良く生きられるようになることもあるんです。

     そこで健康に関するツールの一つとして、年齢/性別を入力することにより、あと平均してあと何年生きられそうなのか、そして〇〇年で死亡する確率する可能性がどれぐらいになるのかをグラフ化するツールを作ってみました。

    厚労省の正式な生命表を使って、あなたの〇〇年後に死亡している確率を判定/グラフ化します

     今回判定に用いているデータは、こちらの記事でも書いていますが、厚労省の正式な年簡易生命表というデータです。最新版の平成27年のデータを使用して、あなたが〇〇年後に死亡している確率を判定します。判定は、あなたの年齢での平均的な余命とともに、〇〇年後に死亡している確率をグラフ化して表示します。これによって、5年内に死亡する確率、あるいは10年内に死亡する確率などを確認できます。また、各年齢で死亡する確率もあわせてグラフ化するため、いつぐらいに死亡しそうかも判定できます。

     厚労省のデータには105歳までしか死亡率が掲載されていませんので、すみませんが105~106歳の間に全員死亡するという悲しい前提にしています。そこまで生きられること自体が奇跡のような確率(男性で1/500、女性で1/100)ですので、100歳以上の方が判定に使用されなければ問題ないかと思います。

     また、グラフ化する死亡率は全ての同じ年代の人を、平均的に扱った値となります。ですので、本当の死亡率は、現在健康でピンピンしている方については判定より低め、現在病気になっている方は判定値より高めになるはずです。あくまで、同年齢の同性別の人達の方を平均的に扱った場合の統計的な数字ということはご了承下さい。

     なんか縁起でもない言葉が並んでいますし、表現の仕方によっては「〇〇年後まで生きられる確率」にもできました。しかし、上記のように「生きている時間の貴重さ」を強調するために、わざと「死亡している確率」というキツイ表現の仕方を選びました。そのような作成背景をふまえて、判定結果を確認して頂ければ嬉しいです。

    引用データ:厚生労働省:年簡易生命表の概況
    http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/life15/index.html
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    怪我に対する気持ちの持ち方、自信の持ち方について ~絶対に早く治ると信じるだけじゃダメ~

    2017.03.25 (Sat)
     12月末に足底筋膜炎になって3ヵ月、松葉杖生活をはじめて1カ月が経ちました。だいぶ良くなってきましたが、まだまだ微かな違和感があるので超安静にしています。今は休日では全く左足の足底を使わないようにして、とにかく回復を待つようにしています。一応医者にいって、骨に問題ないことも確認しており、今はとにかく安静にして待つだけにしています。

     はっきりいうと、当初は1週間ぐらいで治る怪我だと思っていましたし、長くても1カ月かかるぐらいだと思っていました。なので、この3ヵ月なにも走れていないというのは当初の考え方からすると絶望的な状況です。もっとはっきりいうと、このまま1年ぐらい走れない可能性もあるんです。なので、一時期本当に鬱状態にもなったりしました。これは前回記事のサッカーの内田選手の怪我に関する記事の通りです。まさに出口の見えないトンネルの中を歩いているような感じです。

     しかし、今はそれでも精神がとても安定しています。それは当初の「絶対に怪我を早く治して、すぐさま復帰してやる!」という考え方から少し気持ちを切り替えたからです。この経験を通して、ただただ「絶対にすぐ治る!」というポジティブ心ではやっていけないことがわかりましたので、その気持ちの持ち方について記録させて頂きます。
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    サッカーの内田篤人選手の怪我からの回復記録に超共感&感動!

    2017.03.24 (Fri)
     yahooを見ていたら、サッカーの内田篤人選手の怪我からの回復記が掲載されていました。その回復期間は2年・・・・とてつもなく長いリハビリです。

    「オレは、もう散々泣いてきたから。夜にご飯を食べていて、涙が出てくるなんてこと、普通はないでしょ?」

    この言葉を見て頂ければ、怪我でものすごく苦しんでいるのがわかると思います。この言葉は、足底腱膜炎でリハビリをしている自分にものすごく響きました。ですので、自分の心境も含めて記事化して紹介させて頂きます。
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